将来の目標がみつかりました
それは・・・
40才の誕生日に幼稚園建てること
今30才、
40才までの10年間
①子育ての心理学の勉強を極める
②資金をためる
③本をだす
④毎日自分の子どもと向き合いながら思考錯誤する
ふう・・・
少し自分の考えをまとめたため乱筆・長文はご愛嬌
常々自分は何でこの世に生まれてきたんだろう とか
この先どんな目標をもてばいいのだろう とか
何のために仕事しているのだろう とか
結構考える
もちろん、家族がいるから、自分の成功
色々本当に悩んで悩んで、悩んで、いろんな本みてテンションあげて
でも、なかなかみつからず、毎日考えていました。
そんな毎日の中唯一、自分が熱心にとりくんできたこと、
子育て、教育でした。
例えば、今5才の娘が3歳になるまでは絶対にお菓子を食べささない。
虫歯菌をつくらない為、肥満細胞をつくらない為、お菓子ばっかり食べてご飯を食べないようにならない為
とか
例えば、感性豊かな子どもになってほしいから、絵本を読み聞かせたり
とか
いろいろ自分の感性と独自の理論考えのもと、奥さんと一緒に子育て教育に関しては熱心にとりくんできました。
そんな娘もおかげさまで5歳になったいま、ご飯は好き嫌いなく食べ、絵本も大好きになり、小学校2年生の読む漢字が入っている本を読みたいから自ら、辞書を頂戴とねだってくる子に育ちました。
只、すべてがうまくいっているわけでは無く、子育てにもいろんな障害があり、
妻のストレスもかなりたまっていました。
そんな日々、ふとあるとき私がアメーバーピグを始め、妻がはまりました。
妻は妻なりに、いろんな子育てで悩みあり、今日にいたるなか、
たまたまピグの中で心理学者と出会い話しました。
そのとき、妻は目からウロコが落ちたのです^^
例えば子どもはどんな風にして育っていくかということの中で
よく親から遺伝するとか、カエルの子はカエルとか、いろんな表現がありますが、
実は、子どもは、身近にいる親の行動をみて学習して覚えそれが子どもの性格になっているということを学びました。なので、遺伝子レベルでの遺伝でもなければ、カエルの子はカエルでもなく、
生まれてきた子どもを育てる父親、母親の姿をこどもは学習していることを知りました。
ですので分かりやすい例でいうと、仮面ライダーやヒーロー真似する子どもが多い理由。
別に親が『仮面ライダーになりなさい』と教えたわけでもなく、子ども自らがカメンライダーのテレビを見て
憧れて、なりたいとおもいマネをする。
ああいう風になりたいと魅力的に感じるから子どもは自然と学習してマネをしているのです。
なので、何か悪いことをしても 親が『それはしたらだめ』と怒っても子どもは理解できないのです。
言葉での理解は子どもには不可能なのです。善悪が分からない幼少期はとくに自分のした行いのよしあしが分かってないのです。そんな子どもに怒っても、表面上は親が怖いからわかったふり、反省したふりをすれど、じつのところは根本的には自らが理解していないのです。
だから、よい見本を見せるひつようがあり、その見本がこどもにとって魅力的でスゴイ、憧れる状態でないと子どもは動かないのです。
例えば、あいさつをしっかりする子どもに育てたいときは、
親が、『こんにちはしなさい』と促して、そのときあいさつさせるやりかたは、こどもが一人でいるときにはあいさつをしにくい子どもになるのです。
なので、まずは親が『こんにちは~』と大きな声であいさつをする。
そして子どもにやらせる。
その親の生き生きした表情からはっする心からのあいさつみて初めて子どもはあいさつをするようになるのです。
これはあいさつの意味の理解ではなく
単純に親があいさつをしている姿が格好いいからなんです。
だから、親のマネをしてあいさつをするのです。
もちろん、親のことが大好きで信頼関係ができていることが前提になるので
愛情も根底にはないといけません。
そういった意味で、今振り返ったときに我が家の娘が本を好きになった理由も、恐らく自分が本を読んであげていること、このことに凄く魅力を感じ、自分も父さんみたいになりたいと思い、自ら本を読み始め、そして本が好きになり、はまっていった。
そこに図書館や、本をそろえて上げるといった環境がプラスされてたからこそ、子どもが伸びる環境がつくれたのだと思います。
そう考えたときに、これからの自分の人生の生きる意味としてみつかった目標が、
自分の子どもを、自分の魅力的な姿勢で、自ら子ども達が、父さんみたいになりたいと成長させること。
そのために、自分自身を磨き、かっこいいお父さんになること。
また、その方針のもと、世の中の子ども達がもっともっと
『あんな風になりたいと』憧れをもち、自らの憧れに向かって成長をつづけ、いきいきとした子どもの自己成長を促す手伝いをする。
これが、自分自身の使命だと感じました。
そう考えた時
40歳で園を立ち上げ、20年間、ちょうど60歳の時に私の園で育った子ども達が自らの才能をのばし
世の中で活躍する姿と見届けること
これが私の目標となりました。
私自信、私のことをスゴイを思われたり、私自信の成功には実は全く興味がなく
私の周りにいる子ども達の
成長
これがなによりうれしいのだと感じました。
そしてこの成長にむかって
試行錯誤
し、その結果を知ることに
私は喜びをもっていたのです。
その喜びをもとめていたのです。
また仕事も子育てと一緒で
どれだけ、身近な部下や上司やお客様に自分自身の仕事に憧れをもっていただくか、
そのことで、私に憧れともった身近な人が一人でも増えた時、その方の人生も良い方向に向かっていくのだと感じました。
だから、この10年間は、一つ一つのことに憧れをもって頂ける仕事をしつつ
、勉強しつつ、結果を出していこうと思います。
本当に長文になりました。
私の人生のスタートは今日からです。
補足2点
①メンターの存在
憧れをみつけること大切さの中で
やはり身近なメンターはとても大切
子どもであれば父親であり
野球少年にとってはイチロー
只、イチローは身近にはいないので、
実際肌で感じられる憧れの人がいることが何より、その人、子の成長になるんだと思う
あの人のようになりたい。
これこそが、老若男女問わず、生き生きを人生をおくれる秘訣だと思う
だから自分もメンターを見つける。
そうすれば劇的に成長できると思う。
②子どもへのしつけでやってはいけないこと
やっぱりダメな例を見せるのはよくない。
例えば道端でたむろしているヤンキを見せて、
あんな風になったらダメという言い方、伝えかたでは
子どもの成長の可能性のとめてしまう。
なぜなら、悪い例の見本は悪い例の見本だけであり、
それ以上の成長の要因にはならないからだ、
また大きくなったときにヤンキーにあったときその人見下してしまう。
そんなしつけよりは
やっぱり良い例を見せて、
それがいい
そうなりたいと思い、自ら気づき感じ、
その感覚に基づき日々成長していくほうが
あきらかに素敵な人生をおくれる