現代社会において、インターネットはなくてはならないものになりました。

ほんの10年前までは利用できる人のほうが少ないくらいだったのに、現在は、利用できない人は情報弱者になっているのではないかと思うくらいインターネットの台頭はめざましいです。

電車に乗ると、パッと見まわすだけでも、老若男女かかわらず、スマートフォンや携帯電話に目が釘付けになっている様子がうかがえます。過去においては、印刷物および受動的にしか受け取れないTV番組などでしか得られなかった情報がいとも簡単に、いつでも、どこからでも得ることができるようになっています。

同時に、以前は特定の人間しか発信者になれませんでしたが、現在は、誰でも簡単に発信者になることができます。

そのような環境において、「口コミ」のスタイルが変化するのはごく自然なことと言えましょう。

あなたのカウンセリングを受けた人が、カウンセリングを評価し、それを発信することができるのです。リアルタイムで口コミが発生し、思いつかない速度で伝達していくことがあるのです。

恐ろしい話です。

とは言え、必要以上に脅えたり、かしこまる必要はありません。良い口コミをしてもらうためにこびへつらう必要もないのです。


自分の性分に合わない「インターネット上」での友人との付き合いをムリする必要もないことは言うまでもありません。