男子記念法座から早くも2ヶ月が過ぎようとしています。これまでの間、お経のあげ方すら分かっていない私にとっては、正直のところ、安堵の気持ちと焦りを感じております。
昨日のF氏の発言では、こんなにも分かっていないのかと愕然とされておられましたが、私からすれば、愕然とされておられることが愕然としてしまうのです。
三部経を真剣に挙げなかっていなかった自分からすれば、愕然として欲しくありません。
みんなが様々な思いで今、集いを求めています。
失敗してもいいじゃないですか! 思うことを今やってみたいです。
3月の会長のお話にありましたように、男子部会員が一体何を求めているか?どうすれば、魅力ある男子部にしていくか
について、率直な意見交換が不足しているのではないでしょうか。
お経の挙げ方も一例ですが、中長期的展望が必要と考えますが、みなさんはどうお考えでしょうか。
恥ずかしながら、私は三部経の抜粋が回向品と知ったのは最近です。しかも、三部経にはとても素晴らしいことが書いてあるように思うのですが、読解できない自分が悩ましいです。
現代訳もあるので、時間をかけてじっくり理解してみたいと考えています。
今年のお念願で会長先生が方便本を取り上げられたのも、実践する上では必定であり、仕事を進めていく上でも大変参考になると思っています。みなさんと一緒に方便品を読授したいですね。
思いつくまま書いてみましたが、皆さんはいかがですか。