大雨のなか「朔日参り」
昨日の朝、恒例の「朔日参り」をしました雨が酷く上手く写せませんでした雨にもかかわらず、お参りする人が何人かいました心配事、色々ありますがしっかりお参りしました不思議と気持ちが落ち着く大丈夫!「祈り」は大切だなぁ~自分のために「祈る」事も大事だと思いますさて先週、シーチングでジャケットの仮縫いが出来ましたまだ洋裁を始めたころは、「仮縫い」なんて面倒だなぁ~早く縫いたい、完成させたいといつも思っていました3年ほどそんな気持ちで課題作品を制作していましたが...ここ2年ほど思うことは「シーチングで仮縫い、好きかも」もちろん仮縫いとはいえ「雑」に縫う事はしません全体のシルエットを確認したり衿の形が不自然ではないか袖の長さは丈の長さはポケットの位置はチェックする箇所はたくさんあります丁寧に仮縫い作業を終え、修正箇所を反映させ「本縫い」作業をし、完成させるとそれはそれは自分の思った通りの「作品」が出来上がりますゆるくなく、きつい所は一ヶ所もなく自分の体にフィットした着心地満点の「服」が完成します今回はブランドのジャケットを参考にしながらパターンを引き、仮縫いまできましたちょっとしわしわです「写真や実物を見ながらパターンを引くのは良い勉強になります」と先生は良く言われます前身ごろ、後ろ身ごろ、衿、袖のパターンを描いたところで先生にチェックしてもらいました袖のシルエット、身ごろのシルエットなど先生は流れるような自然な線でサッサと引き直してくれます少し自信のなかった衿のパターンについては「迷いのない線が引けましたね」と言われました嬉しい~ただ仮縫い後はパターン修正、補正は必須です雑誌や写真を見ながらパターンを描くのはもちろん1回で終わらないのですが、その試行錯誤が結構面白く、楽しい~と感じますもちろん「縫製」作業になるとまた別の悩みや楽しさがあります今は焦らず、一つひとつの工程を丁寧にしっかり身に着けられるよう服作りを進めて行こうと思います