世界でPS4がどうして売れているのか、PS4のソフトに何があるか見てみた。
最近の、ゲームソフトは何か変である。
WiiUもそうだったが、リアルな戦闘ものシューティングゲームが多い。人殺しゲームが多いのだ。
はっきり言って、この手のゲームを期待しているわけではないが、PS4でもゲーム単価は高く、人殺しゲームかレースゲームである。そんなものいくつもいるかね?
特に、ゲームをしたい年齢層の中高生に人殺しゲームばかりでは、買う気がなくなる。
また、ネットの機能が強化され、ゲームを継続しようとすると金を要求される。
アイテムをゲットするために費用が掛かることもある。
それは、お小遣い制である年齢層にはかなり厳しい。
据え置きゲームは、一体何を目指しているのか?誰をターゲットにしているのか?
PS4は、マニア層には受けるだろうが、それ以上の必要性は感じない。
ドラクエも出るらしいが、あのゲームに高性能が必要だろうか?
それに、昔のドラクエとは違い、ネット接続が必須では、他のゲームと同じである。謎解きの工夫もネタ切れである。昔のユーザーねらいが見え見えだが、昔のユーザーは買わないよ。
メルヘンっぽいゲームが、料金を請求されて現実に戻される。そんなゲームしたいだろうか?
ばかばかしくてやる気にならない。何でもかんでも仲間だ協力プレイだというのも芸がない。
そのために、高いPS4を買う気にもならない。どうせ、後から後から費用がかかる。
家族でやる分には、WiiUの方がよいが、任天堂以外からソフトが出ない。
ハード的な性能は劣るので、ゲーム性能もよくないし、ハイエンドなゲーム機にはなれない。
それでもよいのでゆっくり楽なゲームをするにはWiiUの方がよいが、
ハードの売れ行きが悪かったので各社が引いてしまった。今では、当初出していたソフトの
大半がPS4で出されている状況だ。ファミリーで楽しめるゲームはほぼできっているし、
買う必要性はないと思ってしまう。
子供は、3DSで十分で、必要があれば、スマホの無料ゲーム等で遊んでいる。
こちらの有料コンテンツを購入しても、固定機のソフトの金額を超えることはまれで、
そちらに流れるのは自然なことである。
結局ソフトハウスもゲーム機メーカーも儲けることを考えていて、
開発費を増大させすぎたとしか思えない。そのためリアルで高性能なゲームにはなったが、
それを求めるのは一部なのではなかろうか。絶えず緊張を強いられてしまう。
そんなときに、気楽な適度なゲームを求めて、WiiUに向かうのかもしれないなと思う。
私のような下じものものには、意味がわかりません。今なら自民は消費税をあげられるので、選挙する必要はない。任期もまだ長いので、消費税をあげてから粘ればよいと思うのだが、今選挙すると野党は準備できていないとしても逆風もありそうだ。何が総選挙に向かわせるのか、理解できません。
2人ともすごいが、テニスでトップクラスになるのはすごいなと。羽生選手は、今大会練習での激突にもかかわらず出場し、賛否がある。医学的にはやめたほうがいいだろうが、本人の意思を尊重すべきで、まわりからあからさまに非難すべきではない。本人は他人のためにスケートをしているわけではないので、それはそれでしかたがない。
錦織選手は、今回はフェデラーに簡単に負けた。でも勝ったり負けたりな領域にいることは間違いない。すごいことだなと。ただ、スケートと違い、続く世代がまだ見当たらないので、やはり厳しい世界かなと。
サッカーも野球も多くの選手が海外で活躍している。すばらしいことだが、グローバルな世界に行ける人間もいれば、行けない人間もいる。海外から来る人たちもいる。一部の人には死活問題かも知れない。話がかわっちゃったなぁ。