ドラクエの映画がある。その主人公の名前は、ノベライズされたドラクエⅤの小説の中の名前と同じだったそうだ。
小説の作者が聞いていないと訴えた。朝日新聞の記事によれば、名前ぐらいでは著作権扱いされないらしい。ま、人の名前で著作権言い出したら、世の中の親は皆権利を主張してしまう。ただ、小説に出てくる称号まで同じだったらしい。リュカ・へべ・れけ・グランバンスみたいな感じの。多分正確ではない。ま、架空の称号だ。
多分これも著作権は認められないだろう。ファンなら採用されて嬉しいが、生業としている人はダマで使われるといい気はしないだろうな。私はゲームはしたがノベライズにも映画にも全く興味がないので、どうでも良いかな。
サッカーと言うのは、もともと反則してもバレなきゃいいと言う精神で成り立つスポーツである。
それがVAR導入でおかしくなった。交通違反と同じで見つからなければ処罰されないのに、たまたま写真に撮られて確認されると処罰される。警官によって基準も曖昧で見逃される場合もあるし、やたら厳しい場合もある。
過渡期なのかも知れない。これまで許されていた反則はやはり反則でしかないと考えるのか、昔通りいい加減に反則はバレなきゃいいと言う精神に戻るかである。もともと神の手もハンドの反則に過ぎない。マラドーナ氏は偉大だが、あれは反則。VARがあったら退場ものである。
もう無茶苦茶である。
大阪や札幌よりも東京だろ。大阪や札幌は知事や市長が騒いだところだけ追認する形で対象から外し、自らは何一つ判断しない。判断できないなら始めるんじゃないよ。煽るだけ煽り責任は他者に丸投げ。こんな政府はない。自治体の判断というなら判断基準を示すのが国の仕事。神のみぞ知るとはやはり西村大臣はクソ野郎だった。GOTO始めた菅首相はもっとクソ野郎だが。