トルコによるロシア機撃墜から両国の関係は悪化しつつある。しかし、ロシアの非難が徐々に別の方向になっている。経済制裁と他の件を合わせて相手に謝罪を迫っているようで、胡散臭い。昔から胡散臭いが、今回は操作が進展しないのでなおのことである。
トルコは経済的に困るかも知れない。こんなとき国連は何の役にもたたないのか?何かよい解決策はないだろうか?
ロシアとトルコの緊張が高まっている。
米国が黙っているのはなぜだろう?米国がロシア空軍機の飛行経路を把握していることは間違いない。把握していることを明らかにしたくないのだろうか。

当事者国同士の主張だけなので、これでは経済的な依存度で決まってしまうかも知れない。
何らかの形で第三者的に判断されないと泥沼化しそうだ。ISという共通の敵がいるのに何をやってるのだろう。共通の敵かどうかもはっきりしないけど。
今日の朝日新聞の見出しから。中は読んでないので。
常に批判することしか知らないこの新聞は、相変わらず問題点を探してきては騒ぐ。
だが、問題点を探すのは悪いことではない。解決すればよいのだから、早く先行している各国の問題を探せばよい。朝日新聞の悪いところは、批判のために探しているその姿勢にある。性格が歪んでいることが欠点だが、問題点は参考になるので政府はぜひ見てほしい。