いやぁ、弾劾とか他人を引きずりおろすことには韓国国民は熱狂するなぁ。
誰が大統領になっても一族優遇は行われるが、他人には厳しい。
これが、常に大陸の大国から生き延びてきて身についた修正なんだろうな。
勝てる戦いにはよってたかって乗る。自分が勝つと私腹を肥やす。
いやー、同じことの繰り返しだなぁ。
どうせ、慰安婦合意も撤回してくるだろう。全く信用できない民族だ。
個人個人は普通だし悪い人じゃないが集まるととんでもない。
本日の朝日新聞によれば、民進党の議員が法案提出者に含まれているそうだ。
この議員は、「提出者から削除してほしいと言ったが、自民党が認めなかった」と言ったそうだ。
子どもかこいつは。変な言い訳するんじゃないよ。結局賛成なんだよね、だからどうしても削除と言わなかったんだよね。
蓮舫氏は、「国家の品格を欠く。」と言った。では、民進党は反対なのか?
その割には、参議院でも積極的に進めているじゃないか。
前原氏は、「カジノ法案は民主党政権時代に起案したもの」と言うし、
野田氏は「国会審議が短期間過ぎる」と言っているだけで反対していない。
何時間議論しても国家の品格を欠くことに変わりはないと思うのだが、時間を費やせばカジノも品格を保つものになるのかな。
自民党はもっと大衆をなめている。
自民党の谷川弥一議員が時間を持て余して般若心経を朗読、夏目漱石の話をしたり、なんだと思ってんだ?質問がないならやめればいいんだ。
こういう無能な議員になぜ税金を払う必要があるのか?
細野氏も馬場氏も二階氏も、口を揃えて「各党で議論して来た」と言う。推進派だけが集まった議論など意味がない。国会の審議は、各党内の議論
と同レベルなのか。だったら国会も要らんし、議員も要らん。自己否定だ。正直に言えばよいのだ、「自民党だけで採決できるのだから審議は不要
なのだ」と。そしたら流石の有権者も気づくだろう。
どちらにせよ、自民党の圧勝の状態は早く終わってほしい。
IR法案とは、統合型リゾート促進法案だが、それだけ見れば問題なさそうだ。しかし、この中でカジノを含めて一年以内に法制化することを政府に義務付けている。
国会で審議されずに法制化することができるように見える。今の安倍内閣で促進を目的に法制化することは、大変危険なことだ。
困ったことに止める手だてがない。
これが、一党支配の危険性か?なぜ自民党は圧勝したのか?次の選挙ではよく考えなければならない。私は自民党に入れたくないのだが、他に選べる政党がないのも事実。それでも、一党支配は弊害が大きい。スピードを求めるなら一党支配がよいのだが、今の野党は何でも反対だったりする。
民新党は党としてまとまりがなく、マニュフェストに意味がない。
どうなってしまうのか日本は?