石原慎太郎氏をテレビで見ると、めっきり歳をとられたなと言う感じ。
老害の見本みたいなもので、今でも自分の言うとおりになると思っている。小池氏を敵視しているようだが、周り中が敵になっていることに気付いていない。時代が変わっていて、自分がしたことの説明をせよと言われているのに、小池氏がどうのこうのと言うばかりである。
どうせ、もう覚えていないのだろうから、おとなしくしていればよいのに、勢いだけはある。ホントいまどきの老人の典型だ。

どういう結果になるかだけど、あれだけ言いたい放題なのだから、あいまいな結論はなしにしてもらいたい。
民進党は野党がお似合いだ。政権党の時はPKOをやめる判断はできなかったが、野党なら政府に撤退を要求することができるらしい。
野党でないと言いたいことが言えない。なぜか、政治に責任を持てないからだ。野党なら何を言っても責任はない、対案がなくても問題ない。民衆の意見を広い集めてそれっぽく言えばよい。楽なものだ。
PKOの撤退を議論するのもよいが、各地の内戦紛争への民進党の対応方針を明確にしない限り支持は得られるまい。
まずは、支持団体含めて方針を明確にすることだ。民進党の内紛も根が深そうだけどね。
朝日新聞の本日2017年2月22日の記事に、麻生太郎氏が、「肺がんが増えているのはたばこのせいか?」と言うコメントをしたとある。意味としては、喫煙者が減っているのに肺がん患者が増えているということは、他に原因があるんじゃね?ということだと思うのだが、朝日新聞は、喫煙者が肺がんになる確率が高いということでこの件を終わっている。バカな記者だな。喫煙による肺がん患者が増えているかどうかと言う問題提起だったのだが、喫煙と肺がんに因果関係があることはわかっている。いくらバカボンの麻生氏でもそれは否定せんだろ。それに受動喫煙で喫煙者以外に被害が出ることが問題なので、そんなことを反論しても意味がない。
ここで気になったのは、肺がんは増えているのかってことだ。割合的には他の病気が減っているから増えているだろうが、絶対値も増えているのだろうか?もし、麻生氏の言うとおり、絶対値が上昇しているとしたら原因はなんなのか?喫煙以外に支配的な原因はないのか?
そういうことを確認するのがファクトチェックでメディアのやることでしょ。
いつもいつも、言葉のお遊び的な新聞記事にお金を払っているわけではないので、そこんところよく考えてほしいな。

ところで、禁煙に関する私の意見は、私自身が喫煙する人なので、全面禁煙も困るが、吸わなくても生活できるので、店によって決めてもらえればと思っている。
うちの店は喫煙可、うちの店は禁煙ということを、WEBサイトや予約時、店の表に明示することを義務付けて欲しい。小さいトラブルが発生するかもしれないのが玉にきずだが、お互いに気持ち良く飲食したいのだから、はっきり表示してくれればと思う。
また、よく目につくのが、路上喫煙者だが、彼らは家で吸わせてもらえないので、家から出た瞬間に吸い出すような気がする。家で吸えないものを外の他人に向かっては平気でできるのが不思議だ。自分の子どもに向かって煙を吐ける人がどの程度いるのだろうと考える。
また、灰を落とさなければよいと思っている奴もいる。携帯灰皿を持って「私は考えてますよ」って訴えたいのか、公園でたばこを吸っていたり路上で吸いながら歩いている。今は煙が問題でごみは過去の問題だ。ごみしないことは当たり前。煙をいかに振り撒かないかの時代なのに、携帯灰皿
もって自己満足しているのが滑稽だ。
車から煙草を外に出して吸っている奴もひどいものだ。ごみも撒き散らす。
最後は、ユニクロにはたばこのにおいがつかない服をお願いしたい。喫煙は喫煙場所でできるが、体についた匂いが電車内等で迷惑だ。匂いの残らない服が普通になれば、そういうことは気にしなくてよくなる。

何だか長い文になってしまった。