だいたい、役所の早く帰られる部署以外は残業が常態化している。
なぜか?仕事量が人数に見合ってないからである。なぜか?日とを増やすより残業の方がコストが安く済むからである。ほとんどの企業の人事は無能なので、人を削ることだけしか考えない。そしてそれを高く評価する。
社員のことを本気で考えている大企業の社長はいない。知らないふりして人の責任にするだけだ。だから、残業は無くならない。繁忙期ではなく、日常的に必要なのだ。
フジテレビで「アナと雪野女王」を放送したが、エンドロール場面で視聴者や局アナや芸能人が「レット・イット・ゴー」を歌う特別企画「みんな
で歌おう♪アナ雪」を放送したところ、批判が200件ほどネットで寄せられたそうだ。
面白いのは、「エンドロールまで含めて映画だ」というもの。確かにNG集があったり、後日談が映像になっていたりする場合もある。
ただ、エンドロールなんて、BSプレミアム以外でまともに放送されているのを見たことがない。見たいシーンがあったりしたいのかねぇ。
NG集がある映画でNG集がカットされていてがっかりしたこともあるが、テレビの放送では時間の枠もあるし本編編集されていたりすることもあるので、エンドロールを期待してはいない。それほど大事なエンドロールなら、テレビ放送で見るのは如何なものか?見ていないので何とも言えないが、途中でCMが入るだろうが、それはいいのかね?
どうでもいいけど、「日本って平和な国だなぁ。」と思うと同時に、レベルが低い人間が増えている気もした。
石原慎太郎氏の記者会見は、期待外れではあったが、内容はある意味理解できる。
巨大組織になると、業務は分担される。そのために権限の分担が行われる。なので、石原慎太郎氏が、自分の不得手な領域について、専門組織の調査に従って判断したことは通常の企業となんら変わりがない。そういう業務分担を行い組織を作った責任があるかどうかである。浜渦氏に任せたことが正しかったのかどうかとか、長としての役割を果たしていたかが問題であり、石原慎太郎氏が個人的に正しい判断をしたかは自分でも言っている通り専門知識がないのでできるわけがない。
ただ、期待していたのは浜渦氏とか当時の市場長とか責任者がだれかを特定することだったが、議会も含めて全ての関連都組織の責任としたことは残念である。もう一つは、現在の混乱の責任者を指定したことである。これはするだけマイナスだった。全く問題がないから豊洲に早く移転した方がいいというのも、自分が専門家でないという説明と矛盾する。結果として、問題がないのに問題を隠したことにより大きくなってしまったことが混乱を招いた。何人かの専門家の意見では直接危険はないというものもあり、小池知事が騒ぎ過ぎているという一部の主張も全く的外れでもないように思う。結局、汚染調査の結果と安全性がどういう関係なのか、技術委員会以外はわかっていないのだから、調査結果とその影響を速やかに出す以外に解決の方法はなかろう。
ある意味、マスコミが騒ぎ過ぎているのではないかと思う今日この頃である。マスコミはど素人なので、とかく問題を大きくしがちである。最近は、安全と安心は違うという言わば言葉遊びをしているようである。安全は技術者が確認することで、安心はマスコミによって醸成されるのだ。そして不安をあおる方が役割を果たしているようにおもえるのだ。


国会議員が何人か豊洲への移転を促す発言をしているが、東京のことだから関与する必要がない。誰かに頼まれたのか言いたいだけなのか。
それより自民党は豊中国有地売却問題の方を気にした方がいいんじゃないかな?下手したら致命傷になりかねない。鴻池氏の対応も結局は秘書によって仲介されているように見える。