ま、取り上げるマスコミもマスコミだから、特に面白い話でもない。結局は、やられた本人の気持ち次第である。日野氏が聖人君子と思っている人
はいないだろうし、邪魔なことすりゃ怒られるに決まっている。言ってやめなきゃ仕方がないじゃん。
可哀そうなのは学校の先生で、どんな状況でも許容されない。論外な先生も多いと言う意見もあるだろうが、論外じゃない先生もあると思う。
確かに、八つ当たりや思い込みでの体罰は許されないが、本人の挙動に関係なく問題にするのは如何なものか?
バカな親が躾もできんのに、文句ばかり言うのにはうんざりだ。
当事者で解決すべき事柄で、いつもマスコミは騒ぐ。解決策などマスコミは求めてない。解決してしまったら記事にならんから。だから世の中は悪くなる。
当事者間で解決できるシステムをもっと整備すべきだと思う。今の教育委員会とかは手の抜き過ぎだ。どうも日本のこの手の組織は問題が持ち込まれなければ、自分たちが仕事をしていると思っているようだ。だから壁を高くする。問題がないことがよい評価になるのだから大したものだ。
マスコミは問題をどんどん燃え上がらせてあたかも大問題が起こったように見せるだけだ。
世の中のワイドショー的番組は意図的であり過ぎる。また、芸人が正義を語っても芸でしかないし意見の一つでしかないのだが影響力だけが大きい。だって無責任でしょ、彼らは言いっぱなしなんだから。
もうマスコミはそうでもしないと自己の存在意義を見出せなくなってしまったのか?チェック機能すら働いていない。

アウトとセーフしかないような見せ方はやめてもらいたい。謝罪を迫るような誘導もやめてもらいたい。やってほしいことは当事者への謝罪であり改善であって記者会見での謝罪ではない。バカなマスコミは自分たちに誤っているように感じて気分がいいのかも知れないが、それが世の中を歪めているのに視聴率優先なので社会的な影響無視するようになってしまった。
記事によれば下記である。
〈1〉チケットの高値転売や転売を仲介する行為の規制〈2〉非スポンサー企業による不当な五輪関係の商品販売・営業などの規制〈3〉大会関係者の「短期滞在」在留資格を90日間から180日間に手続きなしで延長〈4〉日本に居住しない大会関係者の活動に関する所得税や法人税などの免除〈5〉大会のために使用する無線局免許申請の手数料などの免除。

このうち、3までは理解する。4は理由が不明。なんでめんじょしないといけないの?
5もわからん。税金や手数料は自分でまかなえ。税金を安易に使うんじゃない。無理なら五輪などやめてしまえ。
五輪反対派の私の意見だ。