新聞報道で見出しで、今回当選の衆議院議員の80%超が憲法改正に賛成とある。それぞれ改憲したい内容が違うだろうになぜまとめて言うのか?
改憲議論が進むことはわかるが、方針が異なれば簡単に進まない。一気に進みそうに見せるのはミスリードする。改憲ムードを盛り上げたい読売新聞の意図はわかるが、やめてもらいたい。人により改憲したい部分は異なるはずだ。十把一絡げな言い方は改憲すべてが正しい流れのように思わせてよくない。
橋下徹氏は何がしたいのか?
日本維新の会の法律顧問を辞めたそうだが、無礼な議員のせいにしている。
芸能活動の邪魔だからじゃないの?
これで、政界から完全に足を抜いたように見える。残された松井氏は言っても始まらないと言うだろうが、多少の改革をしただけで、後を押し付け、いつまでもえらっそうにするのは、やめた方がいい。何か松井氏が一人で背負わされてかわいそうだ。大阪維新の会は議員報酬を削減したりしているが、橋下氏は稼ぎ放題。維新の会立ち上げでお金を使ったのかも知れないが、どいなのかねぇ?大阪府知事と大阪市長の年金までもらえるらしいし。儲かるのは橋下氏だけだ。

途中で投げ出すなら、政治に手を出さずにタレント弁護士のままの方が良かった。
地方の首長選挙でわからないことがある。
与党と野党とが相乗りする選挙だ。なんで相乗りできるのかわからない。共産党候補がいなければ選挙にもならない。
そんな野党を野党として信頼できるだろうか?自民党の推薦に疑問な場合もあるが、不思議な構図だよ。
ダメと知りつつ立候補する共産党はある意味すごい。それで形上は選挙だ。
与野党相乗りするほど関心がないなら手を出さなきゃいいと思うのだが。