民進党が希望の党に合流できる気はまったくしなかったけどねぇ。小池氏と合うとは思えなかったなぁ。それが信じられた前原氏は一体何を考えていたのだろうか?
ここまで来て、何もせず辞任か。最後までがっかりさせてくれる。保守とリベラル(と言われる方々、意味は不明)を分離することは結果的にできなかった。
希望の党に行った愚か者たちも、政策協定書にサインしたのは票のためだったということはわかった。協定書と違うことを言い始めているのでわかりやすい。解釈を自分たちの都合よく変えるというのは安倍政権と同じだということに気付かない。
嘘がつけない人たちは立憲民主党に行った。山尾氏は嘘をつけるだろうと私は思う(あくまで個人の感想です)が、立憲民主党に行くようだ。
結果的に選挙で負けた前原氏の最後の仕事は、民進党を解党することだった。それすらもせず辞任するのではこれまでやったことは全く無意味である。ここは死んでも解党して、希望の党か立憲民主党かを選ばせるべきだった。あーつまんない。愚か者たちに巨額の金だけ残って資金力で主導権を取ろうとするような政党に国民が期待すると思っているのか?また玉虫色の政策を掲げるつもりか?反自民党だけで票が集まると思っているのか?それは自民党の失敗を待つだけで、あまりに他力本願だ。どこで勝負する気なのか?
有権者が反自民ではないことが今回の選挙でわかったと思ったのだが、全くわかっていない。いろんな寄せ集めで民主党作ってあっという間に政権が崩壊したことを覚えていないのか?

ということで、最初から最後までがっかりしたってことだよ。

ちなみに、無所属で会派を作った岡田氏は中道と言っているが、中道もわかりにくい。保守と革新の真ん中的らしいが、もっと具体的に言ってくれ、何に賛成で何に反対なのか。
中道も保守も革新もリベラルも、すべては言う人によって定義が変わる。実にあいまいな言葉だ。無所属の会はあいまいな党ということだ。
選挙があったから忖度したんだろうね。選挙で当選したら書類送検しないつもりだったんじゃないのか?埼玉警察、遅いだろ。
怪我をしたってのもどの程度のけがかね、打ち身にもなっていないだろうが、診断書があるらしい。大の男がちょっと殴られたぐらいで怪我すんなよ。ちょっとじゃないのかも知れないが。
元TBS北米局長の山口氏が、性的暴行を否定している。某伊藤詩織氏から訴えられているが、薬を使って意識の無い状態にして暴行されたと言われている。この件で検察は、伊藤氏によれば最初は起訴しようとしていたが、調査もしないまま不起訴処分にしたと言われている。検察審査会も不起訴相当とした。ホテルの防犯カメラの映像も調べていないそうだ。
報道機関は忖度したのかほとんど報道しない。報道機関ならどこにでもある問題なのだろう、お互いに触らない。そこで、民事訴訟を起こした。
山口氏は徹底的に戦うということなので、戦えばよい。結果がどうでるか、テレビ局も警察も信用できないが、何を信じるかはひとそれぞれだ。
少なくとも、山口氏は法に触れることはしていないとあやふやだ。合意だと言っているのだろうと思うが、相手が合意していないと言っているのだから、犯罪だ。誰も読まないような本に投稿されてもねぇ。仮に酩酊したにしても酩酊した女性を暴行するのは大人のやることではない。
セクハラなら被害者が言っただけでも問題になるのに、犯罪である暴行だと調査もされないのが不思議なことだ。