1億円ぐらいが支度金として渡されるらしいが、納税者としては10年後に渡すことにしてもらいたい。今の小室氏の対応はちょっと胡散臭いので、多額の税金を渡すことになるのであれば、しばらくは様子見が必要だと思う。別に400万円ぐらい借りたとかはどうでもいいが、経緯が今一つしっくり来ない。どうせなら今からでも返せばいいんじゃないの?一旦は返すって言ったそうだし。返すって言っていらないと言ったとか、国民にはわからないから。
別に皇室から出る人にお金を渡す義理もないんだけどね。民間人になるのだから持参金なんかなしでもいいんじゃないの?愛があればやっていけるよ。
いっそ駆け落ちすればどうかね。着の身着のままでニューヨークに行ってしまえばいいじゃん。それで10年無事に過ぎれば歓迎しましょ。
辺野古の地盤が緩くて施工方法の変更が必要だそうだ。別にいろんな事情で変更が入るのは仕方がない面もあるが、前から知っていたのに変更しなかったり、その費用が10倍にも変動するとなればちょっと話が違う。
別に辺野古に基地を建設するのはいいんだけど、これだと予算的に別案があるかも知れないってことになる。
私はサンゴの保護は無用と思っているので、サンゴが保護されようがされまいが工事はすればよいと思っているが、政府のごまかしが多すぎる。工法は検討次第で予算と工期は変わってくるので今後の発表を待ちたいが、わかっているならそもそも変更しておくべきだ。変更したうえで推進すればよい。沖縄県からも地盤の緩さは指摘されていたらしいじゃないか。どうして嘘やごまかしをするの?100点満点の解決策なんてこの複雑な世の中にあるわけないんだから、問題があっても何とかやっていくしかないじゃない。誤魔化しがばれたときの影響を見誤っている。
辺野古ありきは辺野古ありきに決まっているので、朝日新聞の非難はばかばかしい限りだが、見直しは状況によってすべきだろう。当初の沖合いにフロートで作るところから埋め立てまでだいぶ変更されているのだから、この上多少変更したってかまわないじゃないかと思うが、そうすると環境アセスメントのやり直しやらがあって工期が伸びるのも確かだ。それでも、やるべきことはやるしかないじゃないか。黙っているのはいかんだろ。
それは全ての国民をだましたことになる。ものには限度ってものがある。工期はまだしも、予算が大きく膨らむことは納税者としては許しがたい。
よく検討して影響が少ない方法を出してもらいたい。環境アセスメントのやり直しが必要ならやり直すんだね。それが定められたことならやるべきだろう。米軍には待ってもらうしかない。
これで普天間の危険なままの時間が伸びたんだな。辺野古の人たちもまた揺れ動かされることになる。国会はまた空転し良いことなんて何もない。
それでも野党の票が伸びることはないだろう。野党の論点が政府の非難でしかないし解決策も提示できない机上の空論なのだから、支持されないだろう。ちなみに、辺野古に決めたのは旧民主党鳩山首相だそうなので、国民民主党は静かだな。
やはり官僚はくずですなぁ。何のために官僚になっているんだか。ルールぐらいは守りなよ。できないならルールを変えるんだよ、官僚なんだからさ。
平成に決めた経緯の公開に関する件もそうだが、ルールがあるのだからルール通りに処理をしなさい。それが官僚の唯一の美徳でしょ。馬鹿なルールでも今どき決裁にハンコを押しまくったりするのもすべてルールだからなんでしょ。柔軟さもないそれが法律だからを連発する官僚がルールすら守らないなら何の存在意義があるんだ。
民間にルールを守らせたいなら自分たちがルールを守らなければならないし、それが自己保身なんじゃないの?それすらできなくなって、本当に頭がいいだけのバカとしか言いようがない。とっとと関係者を処分をしてもらいたいものだ。