日本製品の不買運動も起こっているようだ。でも旅行には来るらしい。謝罪するかしないかは勝手だが、言った事実を言わなかったと嘘をつくことはないだろう。ま、根っから嘘つきな国民性だから今でも神話のような教科書のようだ。
韓国内で独自の歴史を教えるのはよいが、それを海外に押し付けるのはやめて欲しいものだ。
別に韓国を滅ぼしたいとは思わないが、関わりたくない。なんとか穏便に関係を絶ってくれないだろうか。ないな、彼らの怒りの矛先がなくなるからな。困ったものだ。
普天間基地の辺野古への移設問題で県民投票が行われる。民主主義だそうだ。反対が勝つだろう。ここでは、賛成派が少数派だ。少数派の異見は無視されることはどこでも同じだ。反対は沖縄の総意ではない。多数かもしれないが総意ではない。結局どちらも多数派となる場所位探しているだけだ。
日本も広いので基地を作れそうな場所はあるだろうが、辺野古でもいい。韓国すらどうなるかわからない現状では、基地は必要だ。
結果は分かっているのだが、この県民投票に何か意味があるのだろうか?
紛争から学校を守る条約というようなものがあるらしい。日本の高校生も条約に向けた活動をしているようだ。TBSのニュースで見たが、女子だけ強調するのは不思議な感じだ。偏重している気がしてしまう。
ところで、日本はこの条約には調印していない。防衛省は、学校を活動拠点とする場合があると言う理由を述べた。外務省は現状では難しいと言っただけで理由を述べたのかどうか。防衛省の理由も理由になってないが、理由がわかれば議論はできる。外務省は理由を明らかにすべきだ。TBSの編集に問題があるのか、高校生も感情を述べるだけでは意味がない。なぜ調印できないのか、もっと突っ込んだ質問ができないのか?
英国などが調印しているのだから、調印することには問題ないだろう。どうせ罰則はないし緊急避難的な利用は容認される。こういう条約は例外を明記すると例外の解釈でザルになるので、例外は記載しない方が良い。実際に紛争になれば学校を保護することは困難だろう。だから、心意気法なのであって、実質的な意味はないので調印すればよいのだ。日本はやらない理由をつけるのが得意で、官僚の能力は政府のやりたいこととやりたくないことに理由をつけるだけにしか使われない。今回の案件は否定するのが楽だったろう。
日本は国際的な貢献ができない国だ。核不拡散条約も批准していない。その点では恥ずべき政府であるが、国民の関心も薄い。日本は第二次世界大戦の敗戦で、日本が戦争をしなければ戦争は起こらないと思っているようだ。