「うるさいな」「ほっといて」
そんな言葉が返ってきたとき、
ママの心ってズキンとしますよね。
でも、これは“反抗”じゃなくて、
“自立したい気持ち”のあらわれかもしれません。
実は、反抗期って──
「今までママに頼ってきたけど、
これからは自分で考えてみたい」
という子どもからの“こころのメッセージ”なんです。
だからこそ、反抗期を迎える前に、
土台としての“信頼関係”があると、ぶつかっても戻ってこれる。
もちろん、何歳からでも関係は築けます。
でも、心とことばがすっと届くのは、
まだママのことが大好きな9歳ごろまでなんです。
たとえば──
✔「おかえり」に笑顔で返す
✔ 子どもの話を途中でさえぎらずに聴く
✔ できなかったことより、“やろうとした気持ち”を受けとめる
そんな何気ない毎日のやりとりが、
信頼という名の“見えない貯金”になっていきます。
反抗期のピークは、10歳以降にやってくることが多いですが、
その時期に「この人なら、最後は分かってくれる」と思える存在がいると、
子どもは荒波を越える力を手に入れます。
信頼の土台があるからこそ、
思春期を“本音でぶつかり合える時期”にできるんです。
「9歳まで」と言われると、
「うちはもう過ぎてしまった…」と不安になる方もいるかもしれません。
でも、大丈夫。
信頼は、今日からでも育てられます。
子どもが話しかけてきたら、
スマホを置いて、ちょっと目を見て聞く。
「そっか、そう思ったんだね」
その一言だけで、関係は少しずつあたたかくなっていきます。
ママと子ども。
いちばん近いけれど、すれ違いやすい存在だからこそ──
いま、できることを
一緒に少しずつやっていきませんか?🌿
⋯*⋯*⋯
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テーマは「反抗期の子どもへの親の関わり方」
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