さて、アイルランドに滞在してから1ヶ月と20日くらい経ちました。
長かったホームステイもあと1週間でおしまいです。
新居の方決まりました。
狭い、汚い、安いの三拍子揃っております。楽しみです。
というわけでまずはホームステイについて振り返って見ましょう。
注意:今回のブログはかなりネガティブな内容です。また、自分の英語力の未熟さゆえ、ホストファミリーの真意がこの通りという保証はありません。あくまで話半分といった捉え方をしていただきたいです。
自分が思うに...
現在のホストファミリーは我々のことをナメてます。
舐めポイントその1
飯が超絶まずい。
これは仕方のないことなのかもしれません。
やはりアイルランドの食事の質は低いです。
しかし!
朝...コーンフレーク
夜...ベーコンとゆでたじゃがいも(たまに謎の温野菜)
戦時中か?
これを延々と繰り返されました。
しかも休日はこれより質が下がって...
こうなる。栄養バランスって知ってる?
この地獄のようにまずいパスタを出された翌日、僕たちは斡旋をしている方々に苦情を入れました。
苦情を入れてから4日はマシなものが出たのですが、現在は元に戻りつつあります。
そして最も許せないのは、あいつらは基本俺らと違う美味しそうなディナーを食ってること。
そんなことってある?
舐めポイントその2
シャワー問題
アイルランドのシャワーはどこもそうみたいなんですが、長時間使えません。
長時間使うとボイラーのオーバーヒートとかなんとかが起きるそう。
滞在2日目に僕らは信じられないことを言われます。
「5分で入れ」
無理です。ぶっちゃけ。
でもなるべく頑張って早く終わらせてました。寒いのに。
ある日、シャワーを浴び始めてシャンプーを流そうとしたその時。
...シャワーが壊れました。(多分この時点では5分使ってなかった)
そして僕たちはめでたくシャワーを壊した奴らのレッテルを貼られるのでした。
シャワーが壊れたらどうするかというと、バスタブについてるすっごく貧弱なシャワーを使わされます。
これ、なかなかしんどいです。
ユニットバスでバスタブの周りに仕切りがついてない状態なので、かがんでシャワーを浴びないといけないんです。
その上に、出力が弱くてなかなか泡が流れない。
極め付けに、貧弱シャワー浴びる時は家にいる人に声かけないとお湯でないんですよ。
家に誰もいない時はシャワーを浴びれない。
ここまで、100歩譲ってとして。
今現在、本当はシャワーが直っているのに、古いシャワーを使わされています。
これが本当に許せない。(まだ直ってないと言われるが、ホストファミリーは平気で使っている。)
最後に洗濯問題。
洗濯は1週間に一回あります。
最初の頃、その洗濯物がなかなか戻って来ませんでした。(最大で4日遅れた)
これはお国柄だと思って受け入れました。
自分は下着をそんなに持ってないので、「明日の下着ないからなるべく早く頼むわ」というメールを送ったりしていました。
そうすると、「なんでそんなに急かすんだ?」「俺らは下着盗ったりしないぞ!」といった感じで、軽く逆ギレ。
うーん...
これもお国柄...ではないよなぁ...
とすごくイラっとしてしまいました。
以上、ホームステイへの不満でした。
逆にポジティブな意見としては、完全に放任であること、(門限はない)
土禁で清潔感があることでしょうか。
ホームステイの金額、けっして安くありません。
てかぶっちゃけ高いです。
そう考えるとハズレ引いたとしか思えんな〜。
シェアハウスは楽しいとこであってくれ!!

