本日の日経MJにアラフィフ世代の調査が載っていました。
アラフォーで昨年は、年末のキーワードの1つに上がっていましたが、アラフィフって言葉もでてきたんですね。
ところが、何と、アラフォーより上顧客。
団塊の世代とアラフォーの境目で、以外と隙間なのかもしれません。
団塊の世代はそろそろ財布の紐がきつく閉め始め、アラフォー世代をターゲットにして出店したお店もなかなかヒットせず、閉める所も最近では、チラホラ。
夫婦仲は、アツアツ。
普段からよく会話もする。約80%。
買い物、外食も一緒が多い。約70%
外出時に手を繋いだり、腕を組んだり、約20%
夫婦一緒に地域活動をしている。約20%
なんと、うちにもぴったり当てはまっている?ではありませんか?
同じアラフィフのMBSの専務は???でしたが。
貯蓄額も、年収も、使うお金もアラフォーよりかなり多い。
ここは違います。
毎月の洋服に10万円は使いません。
年に2回の欧州旅行も行きません。
年に1回の北海道旅行と、趣味で韓国買い物旅行ぐらいですね。
子供の教育費にお金がかかる世代にもかかわらず、新しいライフスタイルを切り開きたい人たちを先端アラフィフと言うそうです。
今の不況下で、様々なターゲットに絞り込み、マーケティングをしていかなければどこも生き残ることが大変な時代です。
新たなターゲットとして、このアラフィフが注目されるのでしょうか?