この度の痛ましい関東東北大震災では、毎日、心を痛めています。
被災地では、物資も届かないところもあり、すでに6日目。
自然の力には、人間は、何と無力だと実感しています。
避難されていらっしゃる方々には、何とかがんばっていただけることを心から祈るばかりです。
11日(金)、14時~17時まで開催された厚労省の報告会に出席するため、私は、東京に行きました。
ピンポイントで地震がおき、あの揺れで、ビルが倒壊し、ここで私は終わるのか。いや、絶対にここでは死ねない。と思い、震えていました。
東北では、そんな中、人が流され、町が流され、大惨事が起こっていました。
東京では、交通網は遮断され、電話もつながらず、やっと繋がった一般電話で主人と連絡をとり、飯田橋からいとこの会社のある東京駅の近くまで、歩いていきました。
4~5キロのところなのに、なぜか3時間近くもかかってしまい、途中動いた地下鉄に乗ったり、まさに私にとっては命からがら。到着しました。
その夜も余震が続き、6日経った今でも、なんか体がふわふわしているような感じです。
以外と私は、突然の出来事に対応する能力が足りないようです。
昨晩も静岡で地震があり、だんだんと東海へ動いてきています。
ニュースでは、今回の地震と東海の地震とは関係ないと言っていますが、いざと言うときのために、準備、始めます。
数年前から、ネットで知り合って、とても意気投合し、一緒に韓国へ旅行しようね。と約束している宮城県石巻市に友人がいます。
彼女が現在、どうしているのか、家族と無事に会えているのか、当日は、きっと仕事だったのでしょうが、職場の住所もわからない。
家族が優先なので、私なんかが伝言ダイヤルに入れても、迷惑がかかるし、ネットで地図を調べたり、被災地名簿を探したり、情報を収集していますが、まだ、連絡もとれていません。
毎日、心配しています。
どうか、無事でいてくれると信じて、祈るばかりです。