事業計画を作らずに
起業したあなたが
10年後も在宅事業で
頑張っていけるように
あなたの
事業と人生とお金を守る
事業の危機管理アドバイザー
人生プランナーの松宮紀代です
今回は、
節税&資金繰り改善に関する
簡単な考え方を
お伝えします
大まかに言うと、こんな感じです
1、現状分析
・財務状況の把握
・税務状況の確認
2、目標設定
・短期目標: 6ヶ月以内
・中期目標: 1年から2年以内
・長期目標: 3年以上
3、節税対策の検討と実施
・経費の適正化
・税額控除の活用:
・法人化の検討
・資産の購入時期の最適化
4、資金繰り改善策の実施
・収入の早期化
・支出の遅延:
・資金調達手段の多様化
・在庫管理の効率化
5、モニタリングと調整
・定期的な財務分析
・目標の再設定
どうです? ちょっと眠たくなりますよね?
そこで、今回から
目標設定→節税(経費適正化)→資金繰り改善の順で
考え方を、3回に分けてお届けします
ポイントは、
・節約は、売上UPや回転率を上げる工夫と同時に
・定期的に財務分析していくこと
今回は、
2の目標設定について
短期、中期、長期で考えていく内容を
お伝えしますね
・短期目標
まずは、6か月以内に、
月々の経費を5%減らしてみましょう
具体的には、経費が100万円なら、
95万円以下に減らします
すると資金繰りが改善する
ことがあります
・中期目標
1-2年以内に達成したい目標を
考えてみます
まずは、年間売上10%upを目指します
同時に、売上の1%の経費を
さらに削減します
具体的には、年間売上が
5,000万円なら5,500万円を目指し
年間経費を50万円減らす感じです
・長期目標
3-5年以上先の目標を設定します
仮に、5年間で、2,000万円の純資産を2倍にする計画なら
毎年400万円ずつ増加するために、
事業の多角化など新しい収益源を
確保する必要がありますね
また、自分一人では回らないなら、
人を雇う必要もあります
仕事をしてもらうのか
考える必要もありますよね
ということで、
今回は、目標設定の考え方について
お伝えしました
次回は、節税対策(経費適正化)
次々回は、資金繰り改善の考え方
について
お伝えしますね
事業計画を作らずに
起業したあなたが
10年後も在宅事業で
頑張っていけるように
あなたの
事業と人生とお金を守る
事業の危機管理アドバイザー
©2024人生プランナー|松宮紀代



