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人生プランナーの松宮紀代です。
さて、今回は、
100歳の住職に教わった
「自分を拝む事の効用」
というテーマでお伝えします。
前のご住職がなくなり、
今のご住職になって10数年。
なんと、100歳近い今でも、
LINEで相談事に回答しているそう。
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・
「相談は疲れるよ」とか言いながら、
手づくり念珠をくれたり。
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で、知り合った当時は、
自分の入るお墓を
きちんと整備すると
これから先の未来が拓く、
的なことを言われていました。
まあ、
そんなものかも知れないなぁと思う。
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・
で、法事やお盆にも
特にそういう話はなかった。
先月、何もないけどお寺を訪問したら、
こう言われた。
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・
「わしも、長年生きてきて
悟った事がある。
ご先祖さんが守ってくれる
というのは嘘や。
ご先祖さんは、
子孫に苦難を与えると、
自分がより高い境涯に進めるんや。
だから、
子孫は苦労するようになってる。」
・
・
ええっ、なんか
思想変わっていませんか??
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でも、100歳近くまで生きて
辿り着いた真実?だし。
それはそれで有難いような、、、、、
確かに、私は
親が生きてる時から苦労させて頂いた身。
境涯を上げるためなら、またやりそう(笑)
・
・
で、さらにこう続けて話されました。
「みんな、ご先祖さんを拝むやろ、
違うんや、自分を拝むんや」
・
・
「自分を拝む」と言うのは、
自分に起こるあらゆる事に
感謝すると言うことですか
自分自身を受け入れると言うことですか
生かされていることに
感謝すると言うことですか
と立て続けに聞きました。
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その答えは、
「感謝するのと違う、拝むんや」
この禅問答のような答え。
確かに、禅宗のご住職ではあるけど(笑)
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以来、時々ショートメールで
質問している。
もしや、この話は、
こまめにメールさせるための作戦?
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と、思っていたら、先日、
陰陽道をされている方からご連絡を受けた。
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そのご住職の「自分を拝む」という言葉、
陰陽道から見ても究極の真理を突いています。
感謝は感情ですが、拝むは作法です。
自分という器を、
まるで神社のご神体のように丁重に扱い、
メンテナンスすること。
外の神仏にすがる前に、
まず自分の内なる神(自分自身)を整えよ。
100年の重みが乗った、
最強の護符のような言葉ですね。
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いや、襟を正しました。
ご住職が、そんな深い意味で
私に伝えてくれていたなんて。
噛み締めて、自分を大切にしようと
心に刻みました。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
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