行政書士・FPの人生プランナー|松宮紀代が、あなたの事業と人生とお金を守り、お悩みをマルっと解決、事業プランも作成します -6ページ目

行政書士・FPの人生プランナー|松宮紀代が、あなたの事業と人生とお金を守り、お悩みをマルっと解決、事業プランも作成します

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さて、今回は、
100歳の住職に教わった
「自分を拝む事の効用」
というテーマでお伝えします。




前のご住職がなくなり、
今のご住職になって10数年。
なんと、100歳近い今でも、
LINEで相談事に回答しているそう。


「相談は疲れるよ」とか言いながら、
手づくり念珠をくれたり。


で、知り合った当時は、
自分の入るお墓を
きちんと整備すると
これから先の未来が拓く、
的なことを言われていました。


まあ、
そんなものかも知れないなぁと思う。


で、法事やお盆にも
特にそういう話はなかった。


先月、何もないけどお寺を訪問したら、
こう言われた。


「わしも、長年生きてきて
悟った事がある。
ご先祖さんが守ってくれる
というのは嘘や。


ご先祖さんは、
子孫に苦難を与えると、
自分がより高い境涯に進めるんや。
だから、
子孫は苦労するようになってる。」


ええっ、なんか
思想変わっていませんか??





でも、100歳近くまで生きて
辿り着いた真実?だし。
それはそれで有難いような、、、、、


確かに、私は
親が生きてる時から苦労させて頂いた身。
境涯を上げるためなら、またやりそう(笑)


で、さらにこう続けて話されました。
「みんな、ご先祖さんを拝むやろ、
違うんや、自分を拝むんや」


「自分を拝む」と言うのは、
自分に起こるあらゆる事に
感謝すると言うことですか


自分自身を受け入れると言うことですか
生かされていることに
感謝すると言うことですか
と立て続けに聞きました。


その答えは、
「感謝するのと違う、拝むんや」
この禅問答のような答え。
確かに、禅宗のご住職ではあるけど(笑)


以来、時々ショートメールで
質問している。
もしや、この話は、
こまめにメールさせるための作戦?


と、思っていたら、先日、
陰陽道をされている方からご連絡を受けた。

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そのご住職の「自分を拝む」という言葉、
陰陽道から見ても究極の真理を突いています。 
感謝は感情ですが、拝むは作法です。


自分という器を、
まるで神社のご神体のように丁重に扱い、
メンテナンスすること。 


外の神仏にすがる前に、
まず自分の内なる神(自分自身)を整えよ。


100年の重みが乗った、
最強の護符のような言葉ですね。

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いや、襟を正しました。
ご住職が、そんな深い意味で
私に伝えてくれていたなんて。


噛み締めて、自分を大切にしようと
心に刻みました。






本日もお読みいただき
ありがとうございました。


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あなたの事業と
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何としても守りたいから

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