起業家と事業主の事業と人生を守る
《人生プランナー》の松宮紀代です。
* * * *
何か大いなるものに
【導かれている】という感覚、
特に、
女性起業家のあなたなら
感じておられるのでは
ないでしょうか?
今までの自らの経験から
「似た境遇の人を支援したい」
そう思って起業した人はもちろん
親兄弟・他人に振り回され、
自分を省みることが
出来なかった人も
「あの辛い経験は
このために必要だった」
と思ったことがあるのでは?
実は、私もそうなんです。
他方、
外国の経営者は、
「あの経験が活きた」
とは言いますが
「導かれた」とは余り言いません。
この「導かれた」感覚は
日本人ならではと思えます。
「人も自然の一部」
「人智を超えた何かがある」
ことをDNAで感じる
のだと思います。
さて、
導かれて、
ここまできたあなたに
お伺いします。
思う様に売上が立たない人も
予想を超え
億単位の利益がある人も
導きは、
ここまでだと思いますか?
続きがあると思いますか?
死ぬ時は、1円も持っていけません
なのに、
なぜ、こんなに多くを?
とか
今までずっと災難続きだった
けれど、
最後の最後にこんなに幸せが・・
とか
よく聞きますよね?
それって、
「導き」には
途中経過と
最終ゴールがある
ということなのかも??
と感じたことはありませんか?
あなたの物語、人生の最期に
「これが真の導きだったか」と
気づくとしたら、
どんな形になっている
と思われますか?
2024年1月5日、
仕事始めに、
そんな事も
考えてみては如何でしょう
私には、
今、
「導かれていた」と言う人に
更に
もっと
先へと導く物語がある
と思えてなりません。
大いなるものが、
途中で
終わらせるはずがない
からです。
だとしたら、
導かれる先を想像して
想像した先に向かって努力
していけば、
もっと
素晴らしい導きが
用意されているのかも
と、思えるのです。
今日は
仕事始めなので
大いなるものの導きについて
考えるご提案をしてみました。
あなたの大切な事業を守り
共に育てます。
©️2024 松宮紀代 (人生プランナー)