行政書士・FPの人生プランナー|松宮紀代が、あなたの事業と人生とお金を守り、お悩みをマルっと解決、事業プランも作成します -10ページ目

行政書士・FPの人生プランナー|松宮紀代が、あなたの事業と人生とお金を守り、お悩みをマルっと解決、事業プランも作成します

年間延べ1,600人の社長、2,000人のお悩み解決。特定行政書士、FP技能士、知的財産管理技能士、キャリアコンサルタント等の資格を持つ⭐️女性起業家を救済する人生プランナー | 松宮紀代⭐️資格者にしか守れないものがある

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人生プランナーの松宮紀代です。


さて、今回は、
利益剰余金を見れば
経営者の能力が分かる
というテーマでお伝えします。



「利益剰余金」は、内部留保とも呼ばれます。


会社が稼いだお金のうち、
配当せずに社内に残した利益の履歴、
平たく言うと、
「創業時からの利益の蓄積」のことです。


利益剰余金をみると、
経営者の能力がわかります。


利益剰余金が1,500万円と言うことは、
B社が30年間かけて残した
利益の蓄積が1,500万円と言うこと。


B社の社長は、毎年50万円ずつ
稼ぐ力があると言うことです。
さて、B社は優秀な会社と言えそうですか?


毎年50万円を残していくなら、
アルバイトでも余裕で稼げそうな額ですね。
 

 



このように、
純資産は、
社長の「能力」を測る物差しになるのですが、

一方、
資産は、

社長の「人格」を表す数字と言われています。


例えば、資金繰りが厳しくなり
融資を受けたいと思っても、


資産として、
高級外車や別荘、高級ブランドの建具、
社長への貸付金等がある場合、
「悪勘定」として、
銀行などでは融資を渋られます。


また、株式の価値や
土地の評価額は上下するので、
その年の実際取引額で
評価されることになります。


そして、廃業ではなく、
会社を売るか承継するかしたい
と言うときも、
きちんと利益を残さないと
買い手がつきません。


そう言う時も、
利益余剰金が潤沢なら安心ですね。


節税と言っても、
実は繰延べに過ぎず、


いずれは支払う必要があるもののために
無駄に「現金」を減らすのではなく、
税金をきちんと払って
現金を手元に残す方が
何倍もメリットがあるのです。


これは節税としてokなものかどうか
わからないと言う場合はlineから
お気軽にお問い合わせください。



本日もお読みいただき
ありがとうございました。


あなたの事業を
10年後まで
守り育てる仕組み
しっかりお作りします


あなたの事業と
「在宅」という働き方を
何としても守りたいから

©2025 松宮紀代|人生プランナー


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