やっと調停が始まった。
仕事も始まった。
やっと保育所も決まった。
毎日が忙しい。
でも仕事もおちついて、
子供も落ち着いてきて
保育所も決まって
それから調停が始まった。
なんだか私の都合がよいように進んでいるように思える。
大丈夫。
でも、別居をし、実家も出て、
子供3人と私の生活を初めて
なんだか落ち着いた今。
別居したことで
子供をあまり叱らなくなった。
イライラしなくなった。
もちろん、動悸息切れもない。
変な話、生理も順調。
精神的、体調も落ちついた今、
もちろん「離婚」以外は考えてないけれど
モラハラ夫が一人で生活している姿を想像すると
可哀そうに思えてくる。
そんな中始まった調停。
私は正直、何も準備することなく
ただただ、真実を言おう。思いを正直に言おう。
とだけ決めて挑みました。
初めていく家庭裁判所。
初めて見る「調停員控室」
(ものすごい上品な方々がたくさんおられて、にぎわっていました)
まさかこの場所に私がくることになるなんて・・・・・
私は幸せな結婚がしたかっただけなのに。
むなしい思いを抱きながらも
こんな経験をさせてもらえて本当に感謝するわとちょっとひねくれた感情も持ち・・・・・。
私の調停員は
噂とは違い
ベテランで紳士的、そして上品なご婦人でした。
調査員の方も同席し
狭い会議室で調停が始まりました。
申立書の量から察したのか
あまり調停員は私にいろいろ聞きませんでした。
30分にわたって子供とモラハラ夫との面会について
どうしていきたいのかを聞いてもらい
あとは婚姻費用などどうするかを
普通におだやかに話がすすみました。
が
相手側の番になると
・・・・・・・1時間くらい調停員さん戻らず・・・・・・。
戻ってきたお顔は
すでにお疲れになっていたようでした。
「演説でした・・・・」
だそうです。
モラハラ夫は「弁がたつ?」と言いますが
うちもその手です。
子供の面会については
「毎週会いたい!」
いや、、
会わせたくないとは言っていないけれど
毎週は実質無理ではないでしょうか。
たまには子供の友達と会わせたい
平日は私と子供の時間はないので
買い物に行きたいし、遊ぶ時間(交流)も欲しい。
調査員もモラハラ夫には
「子供も予定があるし、毎週会わなくてならないというのもきついのでは?」
と言ってくださったようですが
「合理的な理由になっていない!」
と号泣されたようで、困っていました。
それは、困る・・・・
こちらが思うことを伝えただけで
否定される。
そう、
彼はいつもそうだった
自分の事しか考えていない
「子供に会えない僕は可哀そう」
「子供は僕に会うべきだ」
というところです。
「妻は平日子供に会っている」
いや、子育てと仕事知ってる?
びっくりします。
相変わらず。
しかも泣く。
やっぱり泣く。
泣かれても。
こっちも泣いている。
追い出されてから
今の今も、気持ちは晴れたことがない。
すっきりしたこともない。
せいせいなんてしていない。
心はずっと泣いているんです。
不安と心配と、寂しさで
いつも押しつぶされそうでいつも泣いている。
でもそれでもあなたの元には戻れない。
どういう理由で、戻れるんでしょう。
何も変わっていないあなた、
離婚理由も「わからない」というモラハラ夫
義母は泣いて押しかけてきて文句言うだけ言ったまま。
どこにやり直せる余地があるんでしょう。
もう怒鳴られるのはたくさん。
人格否定もたくさん。
不安しかないこの先だけど
頑張るしかないけれど、
まったく幸せになる気はしないんだけど、
それでも毎日ただただ笑っていたい。
私の人生、大切にしたい。
自分を大切にしたい。
死ぬときに
自分が大好きでいられるように。
お金はないけれど
子供寂しい思いさせるかな。
でも、泣いているママを見せるより
頑張っているママ、笑っているママを見てもらいたい。
本当、それだけ・・・・・。
第1回調停はだいたい2時間で終わると聞いていましたが
4時間かかりました。
夜間通用門から帰るという・・・・・・・。
私は夕方や夜道は嫌い。