いつも自販機をみると思い出す大学時代のエピソードがあります。




当時自販機で水とかお茶が100円で売られる!ってことが衝撃的に投入された頃でした。
(年代バレるね口笛


それこそ、


『ただだと思ってたお水に誰が100円も払うの???』



って私もはじめ多くの人が感じてた時代。





当時入ってたESSという英語サークルの2つ上にI先輩(男性)って面白い人がいたんですが、


ペットボトルだったか缶ジュースだったか一口飲んだだけで捨てちゃうのです。



まずかったわけじゃなく、一口だけ飲みたかったからって理由で。




それに対して、あんまり水分取らない派の私は、一口飲んで満足なのに、もったいなくて無理して飲んでたニヤニヤ



つまり、I先輩にとって100円は缶ジュース丸々1本に払うのではなく、飲みたい一口の対価として払う。



飲み物は量じゃなくて
最適な気分で飲むことへの対価。


だから一口だけで捨ててもったいないって感覚にならない。



当時からお金の感覚も先にいかれてたんだなぁ。




さらに、その先輩が大手銀行に就職してまもなく大学に遊びにきて、言いました。


銀行にガッカリしたよってえーん



『コンビニにATMいれたら便利なのにそのプレゼンが却下された』


って。


今じゃ当たり前のコンビニのATM。


でも、当時はそれ、無理っしょって空氣感だったなぁ。


私も当時はコンビニにATM??


何おかしなこと言ってんの?って頭だった。



それでも誰かが粘り強く導入するべく働いたから今は当たり前になってるんだろうなぁ。



時代をどれだけ先読みして実装していくかますます求められそうな世の中。



あっ、面白い人っていつまでも記憶に残るなぁ。




国際会計士 松原仁美








 
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