あたしの主張旅、十数度目の仙台へ。
毎回違うホテルの朝食を楽しんでる。

今回は仙台の老舗ホテルで大きな結婚式場もあるホテル。

通りの反対側にはウエスチンホテルがある。シングル一泊で30000円のホテルだ。
海外出張で、たくさん泊めてもらったけど、こんなに高いんですね。

 

朝食ブッフェに大満足して、ウエスチンを横目で見ながらホテルを出発。
ぶらり、ふらりキャリーを引いてゆっくり歩いていると、気になる店構え。
このお店は全国名酒を扱っている酒屋さんだった。

この酒屋さんは酒蔵さんの希望小売価格で販売している。良心的。
店内でお酒を見ている間にも飲食店の方が数本単位で購入していく。
お酒と言えば、あたしの気になっているお酒に山形の第14代がある。
超有名で超お高いが、種類にもよるが2200円~が正価。
それを3万円ほどで売るお店が多い。このお店の人と雑談をしていて、
山形の第14代の話がでた。

 

お店の人曰く「本来はありえないことですよね」と一言。
あたしもチケットを高額販売することと同じだと思っている。

すべて希望小売価格で売るこのお店はひいきにしたい。
そんなこんなの雑談をしてから購入したのが「田酒」というお酒。
最近端麗さっぱりのお酒ではなく、濃厚で旨口のお酒が好きになった。
(年を取り味濃い人間にはなりたくないのだけど、
                                        コーヒーも濃い味が好きになっている)


これ少し甘めだけど1700円とは思えない味わい。

あたしは成分表を見て醸造アルコールが入っていないお酒を買う。
冷蔵庫から冷やした酒を取りだし、自分の作業用デスクへ、注ぐ、色は濃い目。
写真では透明に写っている。スマホ撮影はダメだね。
本当は「能作の錫のぐい呑み」を使いたかった。
この「田酒」ために購入したのだけど。
在庫希少品に惹かれてポチッたたぐい呑みにはトンカチが入っていた。
なぜトンカチがはいっているのだ。それは打つためだと分かった。
自分で打ち、鋸目をつけるらしい。気づかなかった。
不器用なあたしは、あきらめて、いつものガラス製となった。

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能作のぐい呑み:鋸目が入っていない。なんと自分で入れろと、のこと。
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田酒ででんしゅと読むらしい。
腕時計も写っている。それだけいそいで飲みたかったのよ。

家族が留守なのでマイ机でお手製おつまみ(長芋すりおろし、菜の花の辛し和え、アボカドのわさび醤油、筑前煮)で一杯。最高です。


この季節は菜の花が食べたくなる。あたしのお気に入りは辛し和え。
  ①1分ほど茹で冷水にとる
  ②ゆで汁は大さじ2杯ほどとっておく
  ③菜の花は、水分を絞り、半分(4㎝ほど)の長さに切り、ボールへ
  ④調味料は茹で汁、チューブ入り和辛子3~4センチ、醤油大さじ3~4杯
   (思い切り入れても大丈夫)
  ⑤これらを和えて完成

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菜の花の辛し和え、苦みが最高です。
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原料は米と米こうじだけですね。

あたしは、食べ物は原材料を確認してから買う。
たとえばお菓子はバターを使用しているのを買う。
お菓子ではショートニングを使用していないものを買いたいけど、まず難しいよね。


家族から飲みすぎ~の一言が無い。寂しい気がしてきた。