jinsei1616  秘密な出来事

jinsei1616  秘密な出来事

私の身に起きた恋愛、性行為

今まで誰にも語ることのなかった

秘密な部分を曝け出してしまおうと

思ってます。



あなたの恋愛との違い

何ですか?

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学生時代、自分がもし付き合うならどんな人がいいかなんてことを


よく考えたり、連れと話したりしていました。




年上でかっこよくて優しくて


背が高くて・・・


不倫!?


不倫なんてもってのほか!




希望は膨らみ、まだ見ぬ彼氏に


思いを馳せていました。






就職した会社は一流企業、それこそ日本どころか世界でも知らない人は少ないんじゃないか


という位の大企業・・・


・・・のグループ会社でグループの末端に近い所に位置しているであろう会社でした。


とはいえ、同じグループに所属しているだけあって、その恩恵は凄いものがありました。




当時は景気もいい時代でしたから


今思えばとてもいい会社に就職し、なかなかいい条件で働いていたと思います。




現在と比べたらホント・・・・


あの頃が懐かしいというか


あの頃に戻りたいそんな感じです。






そんな訳でしたので


会社もそこそこの規模を誇り


会社の中でもいくつかの部署に分かれ


幾つもの課があり、その課の中でもいくつかに分かれていました。




最初、自分の所属が決まるまではその課の中であちこち移動し


応援しながら仕事を覚えて、自分の所属する場所が決まっていきました。




私の所属は若い子がいない、パートのおばちゃんばっかりなところでした。


でも、私は結構おばちゃん好きというか、


あまり年とか関係ない感じだったので


そこで楽しく働き始めました。







入社した年の社員旅行・・・・。








行先は熱海でした。



宴会が終わり各自が二次会や、街や、各部屋などに分かれていく中で


私の人生の初めては


やってきたのです。

入社して間もなく好きな人が出来ました。


同じ課の人で確か、年は2~3コ上だったと思います。


かっこ良くて逢うとドキドキしてました。


その人の穿いているGパン、その人の履いているスニーカー


同じものを買って身につけたりしていました。






その年、中学時代に自分が住んでいた街で


あるイベントが行われていました。


そのイベントに一緒に行きたいと


誘ったらOKしてくれました。





二人きりで、ちょっと遠出のデート!?


初めての経験に


緊張し、ドキドキしっぱなしでした。





イベント会場は凄い人。


同級生に出逢ったりもしました。


地元で開催されただけあって


結構アルバイトで同級生が働いていて・・・。





でも、告白したわけではなかったし


好きだといってくれた訳でもなかったから

残念だけど、彼氏と紹介する訳にはいかなかった・・・。





結構遅い時間まで遊んでて


帰る事になった。





当時の私は寮生。


当然、門限がある。


門限に間に合わない時は前以て外泊届けを寮母さんに出しておき


外泊先で印鑑を貰って帰るのがルールになっていた。




遠出するのに門限に間に合うのかどうかもわからない


とりあえず、間に合わなかったときのことを考えて


外泊届けは出して来てた。




この頃、私の外泊先はいつも、高校の同級生宅。


苗字が同じで、印鑑は常にある。


外泊するにも距離的にも都合がいい所に住んでいた。




違うところへ外泊する時でも、


ここを使っていた。




門限間に合わないかもしれない・・・



外泊届け出してあるから、寮の近くのビジネスで泊まって帰るよ



それなら・・・・





そういって二人で泊まってくことになった。


男の人と泊まるのも


ラブホなんかに入るのも


初めてだった。





運転中、ミッションだったのにずっと手を握って


指と指を絡ませたまま、ミッション操作して運転していた。




泊まるとか、手を握るとか、どういうつもりなのか


気持ちもはっきりわからないし


期待もそこそこ膨らんでるし


でも、怖いって思いも残ってるし




結構いっぱいいっぱいだった。




ホテルに入った。


別々にお風呂に入って


ベットに入って寝る時になって


大好きな相手だったけど


怖かった。


背中を向けて寝た。


そうなりそうだった。


でも、経験も全くないし、


その日が危険な日かどうかすら


わからなくて


なんだかわからないけど


しちゃ駄目な気がした。


したら子供出来ちゃいそう泣きがした。






折角のチャンスも


自分で棒に降った・・・







怖気づいっちゃった




こうして



私のロストバージンは叶わなかったのです。

私の初体験は遅いほうだと思います。


学生時代、異性に興味があって一緒に遊んだりする事はありましたが


まだまだ子供で、付き合うとかという事になった事自体ありません。




でも、性に関する興味は人並みに持っていたと思います。


もしかしたら、人並み以上だったのかもしれません。


当時、私には父が再婚した継母の連れ子で


義理の兄が4人いました。


義兄達は私からしたら随分大人でみな独立していて


結婚している義兄もいたりして


一番下の義兄だけ、一緒に暮らしていました。




その義兄の部屋は私と妹の部屋の隣にあり


押入れやベットの下に


エッチな本や漫画が沢山隠してありました。


何かのきっかけでそれを見つけた私は


義兄や家族が来ない時間を見計らっては


義兄の部屋の


そういった本をちょっと興奮しながら読んでいました。


恥ずかしい思いも確かにあったのですが


それを上回る好奇心で


置いてあった本の殆どを読んだと思います。




だから、そういった本から得た知識も程々に持っていました。


そして、既にこの頃からちょっとエッチな子だったんだと思います。






高校時代も下宿生で、


遊ぼうと思えば遊べる環境にあったんだな~


と今になってみれば思いますが


女子高で出逢いもそんなにあったわけでもないし


部活とバイトに明け暮れ


男っ気のない生活でした。


好きな子がいなかった訳ではありませんが


他校の男子で


接点も少なく、勇気もなくそのまま


子供のような感情のみで過ぎていきました。




さすがに


高校時代は


同級生の中には彼氏がいる子も何人かいたし


そういった話を聞いては


羨ましく思う


そんな一人でした。





そして



私にも社会へ出る時期がやってきました。




私が就職したのは


隣の県にある会社で、寮のあるところでした。


高校も下宿生だったのですから


自宅から離れた高校へ進学していて


就職先は更に自宅から離れた所でした。




家から離れたかったわけではなく


ただ単に行きたい高校、行きたい会社が


たまたま遠くだったというだけなのですが・・・・。





そして18の私はまた親元を離れ


寮生活へと入っていったのです。