学生時代、自分がもし付き合うならどんな人がいいかなんてことを
よく考えたり、連れと話したりしていました。
年上でかっこよくて優しくて
背が高くて・・・
不倫!?
不倫なんてもってのほか!
希望は膨らみ、まだ見ぬ彼氏に
思いを馳せていました。
就職した会社は一流企業、それこそ日本どころか世界でも知らない人は少ないんじゃないか
という位の大企業・・・
・・・のグループ会社でグループの末端に近い所に位置しているであろう会社でした。
とはいえ、同じグループに所属しているだけあって、その恩恵は凄いものがありました。
当時は景気もいい時代でしたから
今思えばとてもいい会社に就職し、なかなかいい条件で働いていたと思います。
現在と比べたらホント・・・・
あの頃が懐かしいというか
あの頃に戻りたいそんな感じです。
そんな訳でしたので
会社もそこそこの規模を誇り
会社の中でもいくつかの部署に分かれ
幾つもの課があり、その課の中でもいくつかに分かれていました。
最初、自分の所属が決まるまではその課の中であちこち移動し
応援しながら仕事を覚えて、自分の所属する場所が決まっていきました。
私の所属は若い子がいない、パートのおばちゃんばっかりなところでした。
でも、私は結構おばちゃん好きというか、
あまり年とか関係ない感じだったので
そこで楽しく働き始めました。
入社した年の社員旅行・・・・。
行先は熱海でした。
宴会が終わり各自が二次会や、街や、各部屋などに分かれていく中で
私の人生の初めては
やってきたのです。
