自分の中ある『負の感情』を克服せよ・・・。
『人生の自由研究』へようこそ。さて・・・今回は、『妬み(ねたみ)』 について書きたいと思います。 このお題目は、以前このブログでも書いた内容ですが、最近ちょっと気が付いたことがあったので改めて書きたいと思います。👇ここからは以前のブログの内容です。 先日、職場で 『RIDING SPORT』 というバイクレース雑誌を読んでました。その中でよく読むコラムがあります。『宇津田含』氏の執筆している 『医学で勝てるか?』 というページです。医学博士でもある宇津田氏の、医学の視点からバイクレースに勝つ方法論を説いたコラムです。少々 『辛口』 なコメントですが、そこが返って好印象を与える感じで、非常に興味深く読んでいます。今月号の記事に (たしか・・・)『妬みに負けない勇気』 というお題目でコラムを書かれていました。そこには 『妬み』 の原因や幾つかの対処法が書かれていました。ここでは全ては書き出せませんが、覚えている範囲で 『自分の言葉』 で書こうと思います。※多少、自己解釈で書いている部分もあるので、そこは見逃して下さい。『妬み』・・・人間である以上、誰もが抱く感情だと思います。しかしその 『マイナスの感情』 は時として他人を傷つけ、本人の心も蝕む程の強い『負のエネルギー』 を放出します。他の人の目から見ても、『妬み』 は非常に 『醜く』 見えます。では、何が原因でこの 『マイナスの感情』 は湧き出るのでしょうか・・・。(思いつく範疇で書きますので、違うと感じる方はスルーして下さいね。)原因① ・ 自分に大しての強い劣等感 自分は相手より ”劣っている”・”格下である” という思い込み。原因② ・ 強い執着心 レースや勝負事に勝てなかった時に、「あんなに頑張ったのに、なぜ勝てないんだ」とか「あいつばかりが、なぜ勝てるんだ」とかと、勝敗に執着・固執している状態。 この 『強い執着心』 は、時として 『人間のパフォーマンス(性能)』 を低下させて、判断力を鈍らせます。原因③ ・ 自分を低く見積もってしまっている。 自分の 『能力』 や 『魅力』 を過少評価してしまっている場合があります。自分に自信が持てない時になりがちな状態です。さて・・・、ではどうすればこの原因を払拭できるのでしょうか・・・。たぶん、ここで書いたことが出来れば ”誰も苦労しない” と怒られそうですが・・・・。でも、あえて書きます。 ”自分は自分”、”他人は他人”・・・・・自分と他人を切り離して考え、今の ”自分自身” を認める。そして 自分という存在に ”覚悟” を決める。 ”どうせ自分は・・・・” とか、”自分なんか何も出来ない・・・・” とかで、自分を ”諦めない”ことだと思います。人はそれぞれ 『開花』 するタイミングがあります。『開花』 する能力もキッカケもそれぞれ違います。季節の花と同じで、『梅の花』 は咲きに咲きますが 『桜の花』 は梅が散った後に咲きます。『菜の花』 と 『コスモス』 も、色も形も咲く季節も全く違います。そう・・・誰もがこの 『花のつぼみ』 を必ず持っているのです。いつ開花するかは、『タイミング』 と 『自分の気持ち』 次第なのです。是非、マイナスの感情を払拭して、自分の 『花』 を開花させる様にしていきましょう。 以上がブログの内容です。これを改めて書いたきっかけが、自分の今回の ”退職” に起因します。残念ながら、自分の『新しいステージ』への移行に関しては、あまり歓迎されていない様です。心のどこかで『何だかつまらないな・・・』そんな風に感じていました。そして、その時思い出したのです。『 ”自分は自分”、”他人は他人”・・・・・自分と他人を切り離して考え、今の”自分自身”を認める。』そう・・・今回の『新しいステージ』は自分のためにステージであります。誰でもない『自分のためのステージ』・・・。そう考えたら、スゴく気が楽になったのであります。『妬み』とはちょっと違うかも知れませんが、自分も実は ”他人の目” を気にしていたのです。今回、このことに気が付いて良かったと思っています。さあ、来年から楽しくなりそうであります。では、また (=゚ω゚)ノ viajinseino-jiyuukenkyû Your own website, Ameba Ownd