『医食同源』、野菜を味わうレストラン・・・。
『人生の自由研究』へようこそ。さて・・・今日は妻と、『農+(ノーティス「NOTICE」)』と言うレストランでランチしてきました。ちょっと変わった名前のレストランですね。直営農家で栽培した、新鮮な季節の『野菜料理』を楽しめるレストランであります。そのレストランは、郊外の静かな農園の中にあります。木をふんだんに使った落ち着いた店内で、野菜料理を味わってきました。先ずは『前菜』であります。小分けにされた手の込んだ前菜が8品・・・。どれも優しい味の中にも ”野菜の旨味” が溢れる逸品です。お次はお待ちかねの『主菜』であります。『日本法蓮草と遠州豚の柔らか煮』・『地元農家コシヒカリ』・『自家製みそ汁』であります。この法蓮草・・・糖度が非常に高く、生で頂くとシャキシャキした歯ごたえと、葉野菜とは思えない甘味が味わえます。その下に隠れる『遠州豚の柔ら煮』が絶妙な塩加減で、野菜の美味さを更に引き立てます。しかも驚くことに、その下の大根が、主役であるはずのお肉に負けていない旨味で溢れています。普段控えめな大根が、ここまで主役級に躍り出るのはあまり記憶にありませんね。器も素敵で、目で見て楽しむことも出来ます。素晴らしい料理の数々でした。さて、食後の楽しみは『コーヒー』と『デザート』と決まっています。コーヒーは『自家焙煎』の癖のない飲みやすいコーヒーです。そして『デザート』は・・・。スコップの上に乗った『ティラミス』であります。このティラミス・・・、上には ”ほうじ茶”を枝ごとの砕いた物と”抹茶” がまぶしてありました。まさに ”お茶を食べる” と言っても過言でないほど、お茶の旨味を味わえるデザートでありました。・・・久しぶりに素敵な野菜料理を、心ゆくまで堪能することが出来ました。『医食同源』とよく言いますが、心も満たす料理は『心と体の健康』にとっても良い物である・・・そう感じた次第であります。妻も御満悦でありました。👇ホームページあります。覗いてみて下さい。【「人」と「畑」と「料理」を繋ぐ農園 】では、また (=゚ω゚)ノviajinseino-jiyuukenkyû Your own website, Ameba Ownd