海外での『買い物』や『決済』で感じたこと・・・。
『人生の自由研究』へようこそ。今日は家族で、生活の必要な物を買いに出かけました。👇 電器ポットやトースター、食器類などなど・・・。これだけ買って、占めて450ドルほどでした。⇦ 45ドルの間違いです・・・。ちなみに今のレートだと37,000円ほどであります。⇦ 3,700円の間違いです・・・。家電製品は殆んどが ”中国製” なので安い印象ですね。今のところ特に問題なく使えているので、コストパフォーマンスは高いと思われます。その代わり、食材等は割高な印象です。特に外食はかなり高いです。フードコートでも大体1食につき、平均12ドルぐらいなので990円ぐらいですかね。日本の様に ”ワンコイン” ではとても買えません。さて・・・そんな中で、ちょっと感じたことがありました。数日前にもこの場で書きましたが、オーストラリアでのキャッシュレス化が大幅に進んでいることであります。ちょっとしたカフェでも、カード読み取り端末が備え付けてあります。ここ数日の買い物も、先を見越して作っておいた『デビットカード』が大活躍しています。カードを端末にかざすだけで、何もせずに決済が完了してしまいます。スーパーマッケートでも、有人のレジがだいぶ少ない気がします。その代わりに無人レジが倍以上あります。商品の読み取りミスさえなければ、かなり効率よくレジを通過できます。先だっても経済新聞で読みましたが、日本のキャッシュレス化が相当遅れているとの記事も読みました。自分の友人も、ネットバンクやネット通販は ”危ない” ので使っていないらしいです・・・。恐らく、日本のキャッシュレス化を遅らせているのは、”高齢者” や ”ネット懐疑者” の現金至上主義が原因であると考えられます。誤解を招く様ですが、決して現金が悪いと言っているわけではないのです。今後の流れで行くと、間違いなくキャッシュレス化に移行するのは目に見えていると言うことであります。日本の外に出て、目の前でそれを実感しました。世界に追いつくために、”忙しない日本” が急激に変化しようとする・・・。果たしてその変化に、世の人たちは着いていけるのか・・・。買い物をしながら、ふとそんなことを思った次第であります。では、また (=゚ω゚)ノviajinseino-jiyuukenkyû Your own website, Ameba Ownd