経過観察になるのを憧れていたけど、何の治療もないのは不安でもある。
数値は平均値になり、血栓の心配もなくなったものの、何処かが痛むときになる。
毎月一度のCT検査も徐々に不安は和らいでゆくが、いつも死刑台にのぼる心境だ。
手足の痺れ、特に手のしびれがキツイ。
お醤油のペットボトルのキャップ、上に開けるタイプのものが開けられないんだから。
そういう力が弱まっているのか…
右手指は特に、触感が悪く、花を触っても生花か造花かわからない。レジで小銭が出しにくい。この時にレジの人の性格の良い人と感じ悪い人を見極める事ができる。いや、そんな事はどうでもイイけど…
1年後には治っててほしい。後遺症で残ったままはイヤだよ
でも、わりかし呑気に過ごしている。
ずっとガンの事でアタマを占めてた去年とは違う。ここまで快復出来てとりあえずよかった