目が覚めたら、病気は夢でしたって事にはならなくて、何度落ち込んだだろう。
そんな事にもなれて前向きになってきたけど、仕事も離れ、お稽古ごとも体調優先の配慮が自分で自分のプライドを傷つけている。あのままなら、先頭に居れたのになんてくだらない妬み。
新しい仕事だって自分の元に舞い込むはずだったのにとも思うと、落ち込む。
そこへ来て、家事を半分手伝ってくれてる旦那のため息一つ聞こえるだけで、自分の心の置き場を失う。
「感謝」に気持ちを切り替えたら、それさえも乗り越えられることは知ってるけれど、今は本音を吐かせて。