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TEAR IT UP

時に詩を書き 時に毒を吐く そんなくだらなBLOG

以前勤めていたお店のコが

今自分が勤めているお店に来てくれた



何の前振りもなく来るから

しかも突然うしろから声をかけて来るから

ビックリした



ずっとビックリした顔してたけど

ビックリしたのは、ほんの一瞬

本当はとても嬉しかった、会いたかった。



そのコとは一年程前まで同じ店で働いていた

店長と学生バイトの関係、ただそれだけ。



君以外のアルバイト達の方が自分になついていたかも知れないね。



去年の9月突然の異動通知

しかも異動までの猶予期間たった2週間

サラリーマン店長である自分…。



「異動を撤回させるために署名を集めよう」

そんなことを言ってくれるコもいた

嬉しすぎて涙が出そうだった

おじさんの泣き顔は見せられない…てゆーか見れたもんじゃない笑。



『あのコにも異動の件言っておかないとな』

普通に「あっそうですか」で済まされるだろうと思っていたのに

君が一番「イヤだイヤだ」と言っていた

そりゃあもうしつこいくらい…

過去に例を見ないくらい「イヤだイヤだ」としつこく…笑



根負けした俺は

「一年したらまた異動で戻って来るから待っていて」

嘘をついた

「本当に?」

「本当だよ」

嘘に念を押した



異動をして早一年

戻るどころか転職までしている自分



ずっと心残りだった

謝りに行かなきゃと思っていたのに


君の方から来てくれた



「元気だった?」「はい」

「怒ってる?」「ふふ…」

「ごめんね嘘ついて」

仕事が終わり
いつものように電車に乗って
自宅最寄の駅に着くと
雨が降っていた
駅から自宅まで徒歩約10分
微妙な距離…
まぁ多少濡れてもいいかと歩き出す

歩きはじめてすぐに雨足が強まる
「ついてないな…」

目の前を歩くおっさんが振り向いた
こっちへきた
「なんだよ…こいつ…」
なんて思った瞬間

「どうぞどうぞ」とおっさんが傘を差し出す
「あっああ、すいません」と俺

見知らぬおっさんと
見知らぬおっさんが
しばし相合傘

俺、ついている…

「ありがとうございました、見知らぬおっさん」

結局濡れてるわけだけど
なんだか心は幸せだ…笑




今朝干した

おきにのパンツが

飛んで消え


 

身体がつらい中

いつも以上に

早起きをして洗濯した

お気に入りの

ゴムだるだるのトランクスが

強風に連れ去られたという

ついてない

独身おやじの川柳


 

ただでさえ少ないマイパンツが…

(ノω・、)グワシ


明日の朝起きたら枕元に戻ってくるとか

そんな神様からのサプライズがあったら…


コ・ワ・イ (・ω・ノ)ノ!


おやすみなさい満月