TEAR IT UP -13ページ目

TEAR IT UP

時に詩を書き 時に毒を吐く そんなくだらなBLOG

僕に向かって君はいつも走ってくる

ギュッとチカラ強く僕の手を握る

ちいさな子供みたいな手

口をパクパクさせる仕草

少し鼻のつまった声

たまに出てくる関西訛り

全てが愛しい


君の寂しさ埋めるなんて理由つけて会っていたけど

本当は最初から好きだった


君は僕に彼女がいるのを知っている

そのことを何も聞かないね

別れたと思っているのか…

このままでいいから何も聞かないのか…


ごめんね

このままでいいはずなんてないよね



自宅から10分ほど離れたスーパー

歩いて買い物に行く

美味しそうなアイスクリーム

買う予定には無いもの

でも美味しそう


結局買った、家までの10分

どんどん溶けるアイスクリーム

ウチの冷凍庫までもつかな…

変な早歩き、まわりから見たら変な人


余計に汗かいたよ…笑


でもこんな小さな幸せのために

まだ一生懸命になれるんだな自分



○○百貨店とかそういうところにはあまり行かない

ショッピングモールとかは行くけど

百貨店ってあまり身近じゃない感じで

元値が3000円の服もタグが変われば3万円になる

そんな話しを聞いたことがある

自分は見栄とかあまり考えないから

ブランドなんてどうでもイイ

カツカツとブーツで近づきデパガが彼女に言う

「このオレンジカワイイですよね」

彼女「私はコッチの色がイイ」

デパガ「そっちもカワイイですよね」

心のない会話が続く....


「どうこれカワイイ?」彼女が聞く


「うんカワイイよ」


でもね価値観が違うんじゃないかって思い始めてるんだ