ホスト2日目。


はっきり言って、個人的に俺は出来る子だとおもったヾ(@^▽^@)ノ笑


ただ1卓だけ系列店のホストと来てるお客さんがいたんだけど、明らかにしゃべるのめんどくせーみたいな感じしてたから辛かった^^;


場の空気が重い感じになってたなぁダウン


場の空気をパッって変えれるぐらい強くならないと思った1日でした。


教訓:客に気をつかわすな自分が気を使え



こんばんは


今日からここに自分の日記を書いていこうかと思います。


mixiとかもやってるんですが、見栄っ張りな俺は少しオーバーに書くことがあったので、この雨風呂には本音と嘘がないノンフィクションなことをガンガン書いていくつもりですヽ(゚◇゚ )ノ


まぁ見る人がいないことも覚悟してるんで一日の出来事をできるだけ毎日書いていくように頑張るぜぃ(・∀・)b


俺がホストの道を選んだのはつい2週間前( ̄∇ ̄+)


元々、実家から親が出ていくといったことをきっかけに俺も引っ越しをよぎなくされて、夜の街が多いここにやってきた。


仕事も1年務めてリーダー格への昇格が確実となっていた職場だったが、通勤が難しくなるぐらいの遠さになってしまったことや、会社を作りたいという夢に向けて退社した。

しかし、どうも仲が良い職場だったので最後の最後まで辞めるとはいいきれず逃げ出した形になってしまった。


個人的には本当に後悔している(ノ_-。)


遅刻の連絡や早退の連絡、基本連絡をしないことやドタキャンが嫌いな俺が、自分がされて嫌なことを世話になった上司にしてしまった。


こういうのは癖になってしまうから本当にやめないとなー(TωT)


部長ごめんなさいm(u_u)m


そんなこんなで会社をブッチーしてしまった俺は1か月ぐらいパチンコに明け暮れる。


ほぼ毎日勝ち続けてパチンコがやめきれなくなってきたところで、そううまく行くわけもなく全財産を使ってしまう( ̄ー ̄)


それから本当にうつ病状態。

自分に嫌気がしてきて、毎日どうやって死のうか考える。


そんな中ポロッっとみた求人誌に目がとまる。


その求人誌の中は9割がキャバと風俗の求人


そんな中、ホストクラブの求人があった「新規店オープンの為、オープニングスタッフ募集!!」


俺が住んでる所は新宿やミナミなどとは似ているが、そうホストクラブの求人がバンバン出るところではない。

ましてはホストになっていった友人もいない。

絶対に俺とは無縁の世界だと思っていたが、TVで見ていて一度は入ってみたかった世界でもあった。


その日は、その求人誌を持って帰り2~3日ホストがどんなものかyoutubeで動画を見たり、掲示板等の書き込みをみた。


給料の格差がでかい世界。1か月20日働いても2万円しかもらえない奴もいる。

だが、トップは月に3ケタを稼ぎ出す。

顔よりもトークや気遣いが重視される世界。


予想をすべて打ち砕かれたが、トークには少し自信があったので、少し夢をみたくて求人の番号に電話をかけた。


電話に最初に出た人はチョットいい感じの営業のようなしゃべり方の人。

「後ほど、担当の者から折り返しますねー」と言われ電話をまってたら1分後にかかってきた。


相手はそのオープンする店舗の店長だった。

怖い感じのイメージがあったけど常識がありそうな方だったので安心。


次の日さっそく面接をうけて採用されたんだが、給料が出るまで2か月あるとのこと。辞めてく人が多い為らしい。

日給は驚きの3500円である。


覚悟はしていたが生活出来ないんじゃないかと心配になったが、負けたら死ぬと決めてたので死ぬ覚悟でokした。


俺と一緒に入ったメンバーは7人(・∀・)


年齢的にみんなほとんど変わらない。

最初は皆しゃべらなかったので俺が一人で話しかけてる感じだったw


まぁそんなこんなでコールの練習や立ち振る舞い、グラスの入れ方とかを習って


1週間の研修期間を経て、今日オープンだった。



オープンといっても新人が半数なので、特に広告とかは出さなかった為か、系列店のホストのお客さんとその担当が一緒に来てる感じで、居酒屋みたいになっていた。


初日はずっとヘルプで10卓ぐらい回った。


途中頭が真っ白になりまくってたなー(´□`。)


店の中にあるモニターを眺めてある席では2~3言ぐらいしかしゃべれなかった(ノДT)


担当以外とはしゃべりませんょ!!ってオーラを出してるお客さんは本当に辛かった・°・(ノД`)・°・


でも優しい人が多くて少し助かった感じ。


あらしの様に初日が過ぎ、最後に同期の新人と先輩一人を交えて反省会みたいなのをしたけど、先輩が優しく励ましてくれたから明日も頑張ろう!!って気になった。




明日はオープン2日目頑張れ俺!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*: