遅いレスです
明けまして おめでとう
ございます😊
亀レスで失礼します🙇♀
本年も宜しくお願いします
ようやく、わが家に静寂が戻ってきました
先ほどまで賑やかだった親戚たちも、
それぞれの帰路につき、
家の中には、いつもの空気がゆっくりと流れています
ふぅ〜、と深く息を吐く
まさに「ヤレヤレ」という心境です
思えば、私の年末年始は毎年、
「バタバタ、ドタドタ」という擬音がぴったりな慌ただしさ
「日頃から少しずつ片付けていれば、年末は優雅に過ごせるはずなのに…」
そう反省するのも、
これまた毎年のこと💦
結局、瀬戸際になってから慌てて
エンジンがかかる始末です
今年のお節写真撮り忘れた💦
しかも、仕事始めは1月2日
世間がまだ正月休みの余韻に浸る中、
早々に現実へ引き戻されます
正直に言えば、
一年のうちで、いちばんこの時期が苦手かも
去年の今頃は、その疲労が祟ったのか、見事に風邪でダウン
その教訓を胸に、
「今年は絶対に倒れない
無理はしない」
そう心に誓って過ごしてきたのですが……。
今年、体に現れた「頑張りの証」は、
幸いに寝込むほどの不調ではなく、
太ももの筋肉痛です
歩くたびに、心の中で「いてて……」と小さく呟く
それでも、去年を思えば、
筋肉痛で済んでいるのは
ある意味、進歩
「皆んな帰って、ああ、やっとこれで、静かに一人の時間を味わえる……」
そう安堵した、その瞬間
スマホのLINEが、
送り主は、後期高齢者の80歳代の知人から
画面を開くと、そこには
50代半ばから後半に差し掛かろうかという息子さん二人の
ドアップ写真📸
添えられた言葉は、
「息子が麻婆豆腐と白菜スープを作ってくれました。美味でした」
……絶句、とはこのことでしょう
「この写真を見て、私はどう反応すれば良いのか?」
思わず、独り言が漏れます
私には、よそのおっさんのドアップは、はっきり言って鬱陶しい
とはいえ、私も一応、大人
「お二人ともご立派になられ、私ども歳を感じます
手料理こそが、何よりのご馳走ですね…。。。」
と、無難で隙のない模範解答を返信しました
ところが、その送信ボタンを押した刹那
間髪入れずに、画面に「着信」の文字
……いや、今は📲無理です💦
丁重にお断りする気力すら残っておらず
私はそっとスマホを伏せ、
半ば強制的に電源を落としました
着信拒否(すみません💦)
せっかく手に入れた静寂を、
これ以上、乱されたくはなかったのです
息子さんが可愛くて自慢したい、
その親心は理解できます
けれど、今の私が切望しているのは、
「おっさんの写真」でも
「麻婆豆腐の感想戦」でもありません
ただただ…、
何も鳴らない、静かな時間
やっと明日、明後日と休みです
のんびりお正月楽しもうと思っています