我が家は本来なら娘の入学式です。
先日の1日も息子の入園式でしたが欠席する事を決めました。
学校のことは義務教育ってことで
あるなら行かなきゃいけないってなんかそんな風に思ってる自分もいて
休むことは決めていたのですがそれを伝えると対応してくださったのが教頭先生でした。
私の言葉にしっかり頷き聞いて下さいました。
「健康が第一だと思います!お母さんの判断間違ってないと思います」
「たとえ娘さんがこの期間学校に行けなかったとしてもそれはこれから長い人生においてたったちょっとのことですよ。私たちしっかりサポートしますので安心してください。
今は昔みたいに義務教育やから何がなんでも学校に来てください!とかそんな風ではありませんよ。」
そして教頭先生もご自身のお子さん2人が長期間入院してた事があったそうで
先生自身も親としていろんな選択するべき時にすごく悩んだそうです。
もうすごく共感できるところがいっぱいあって初対面なのに素晴らしいその人柄になんかすごい泣けてきて
何故か教頭先生も泣いて
なんか自分がいろいろ感じたり迷ったりしてたことが一気に消え去ったような感覚でした。
つづく