建設業界って、ゼネコンー1次請けー2次請けー3次請けー。。。。。。
てな感じでピラミッド構造になってるのは多くのかたがご存じでしょう。
ゼネコンのしごとは、施工主の依頼した設計屋の設計に基づき、建築、行政、消防などの規定をクリアしながら工程内に完成させること。
1次請けのしごとは、ゼネコンからの発注に対し材料、工賃、労務費などを計算し、
見積もり、発注を受ける。
工事開始後は、材料手配、人員(職人)の手配、調整をして該当工事を進める。
2次請けの仕事。
この2次とか3次とかが私のような末端施工業者のしごとです。
本来のしごとは、図面と基準墨に基づき材料を加工、組み立て、後工程に渡す。
てな感じなんだけど、、、
とくに最近なんだけど、ゼネコンさんは工程管理ばっか。
設計さんとの責任配分を気にしすぎで前向きな気合いみたいのがなくなってきてる。
1次さんは、2次に丸t投げ放置状態。(丸投げは管理費、労務費分もしっかり支払う前提なら悪いことではないと思うけど)自分の会社の利ザヤ確保にやっきになってる。
2次、3次は、いうまでもなく厳しすぎる。やることは多く、金は激安。
日本って国家、モノづくりの現場が生命線でしょ。やばい気がする。
今はともかく、次世代の現場支える人そだたないよ。建設現場ね。
ただ、なんとなくだけど、
今が底かなって気がなんとなくしてる。
バブルみたいになることはないと思うけど、
今の異常な状況は良くなるような気配を感じます。
前向きにいきましょ^^