上海の某中学校にて寮生活をしている長男が高校受験(のようなテスト)を目標にがんばっているようです。


向こうは9月が新学年なんだけど1月ころにテストで結果高校にいけるか決まるみたいです。


大学の付属の学校なので、ダメな場合は違う学校を探すため、早めの試験を行うのかなと勝手に考えてます。


なんか頑張ってるみたいで、ほぼ父親の役目できてない自分を申し訳なく思いつつ、おれも頑張らなきゃなって思います。


建築界、やや薄日が差し始めたような気がするのは俺だけでしょうか?


この業界、とことんしがみついてやる。


とまでは言わないけど、息子もがんばってるし、おれもかっこいいおやじでいてやらないといけませんね。



建設業界って、ゼネコンー1次請けー2次請けー3次請けー。。。。。。

てな感じでピラミッド構造になってるのは多くのかたがご存じでしょう。


ゼネコンのしごとは、施工主の依頼した設計屋の設計に基づき、建築、行政、消防などの規定をクリアしながら工程内に完成させること。


1次請けのしごとは、ゼネコンからの発注に対し材料、工賃、労務費などを計算し、

見積もり、発注を受ける。

工事開始後は、材料手配、人員(職人)の手配、調整をして該当工事を進める。


2次請けの仕事。

この2次とか3次とかが私のような末端施工業者のしごとです。

本来のしごとは、図面と基準墨に基づき材料を加工、組み立て、後工程に渡す。

てな感じなんだけど、、、



とくに最近なんだけど、ゼネコンさんは工程管理ばっか。

設計さんとの責任配分を気にしすぎで前向きな気合いみたいのがなくなってきてる。


1次さんは、2次に丸t投げ放置状態。(丸投げは管理費、労務費分もしっかり支払う前提なら悪いことではないと思うけど)自分の会社の利ザヤ確保にやっきになってる。



2次、3次は、いうまでもなく厳しすぎる。やることは多く、金は激安。


日本って国家、モノづくりの現場が生命線でしょ。やばい気がする。


今はともかく、次世代の現場支える人そだたないよ。建設現場ね。


ただ、なんとなくだけど、

今が底かなって気がなんとなくしてる。


バブルみたいになることはないと思うけど、

今の異常な状況は良くなるような気配を感じます。


前向きにいきましょ^^





某空港関係施設の現場も中盤戦。


いつものことながら、バタバタ感しまくりになってきた。


世界新的な低単価を考えると、到底応援などよべないよね。


工程ぎりぎりで押していくつもりだけど、まーそれなりに不安もある。


でもなんとかなるかな。自信もっていかんとね。


しかし請求書つくってると 情けなくなるほどの安さが実感できる。


この道のプロが一生懸命仕事して、

学生アルバイトと変わらん給料って、まずいと思う。

いろんな意味でね。


でも、乗りかかった船。

 この現場はきっちりやっつけます。


次の現場はもおすこし慎重に検討しますが。。。