お久しぶりです


永田です


インスタを投稿しなくなって約2ヶ月が経ちます



結論から言うとSNS疲れ」していました


いいねを求め写真を撮る


そんな自分が嫌になったのかもしれません


とか言っておきながら、


実はそれほど大した問題ではありませんでした


私は高校1年生の春に写真を始めましたが、その頃はまだ新型コロナという存在すらありませんでした


田原の祭り、蒲郡まつり 豊橋鬼祭りなど当たり前のように開催されました


初めて撮った蒲郡まつりの花火、田原の手筒花火も来年はもっと良いカメラで、腕を磨いて撮ってやるぞ。そう決意していました



でもそんな思いは叶うことも無く、高校生活が終わりました


そして社会人1年目の2022年、新型コロナウイルスとの共存や行動緩和が進み各地で花火大会など各種イベントが開催されるようになりました


花火を例に取りますが、鮮やかに切りとった花火の写真などをインスタグラムのタイムラインで拝見する度、正直に言うと羨ましいと感じていました


学生の頃は船乗りという職業が、写真を撮る上でとても相性のいいものだと思っていました。


3ヶ月休み無しで働いて、1ヶ月の休暇

休暇中に好きな場所に赴き、好きなだけ写真を撮れる


大人の夏休み


最高の贅沢だと心から思います


しかし、逆に考えれば、好きな時に好きな写真を撮れないということだということに気がつきました。


音楽のイベントに出るから写真撮ってよ

花火打ち上げるから、真下から撮れるよ

写真撮って欲しい!


その度に悔しい思いをしました


もちろん船乗りにしか撮れない写真、とても貴重なのだということは理解しています



でもやはり先に述べたように、思うように写真を撮れなかった高校時代があったからこそ、このギャップが思いのほか自分の中で響いているようでした


そんな理由で、投稿をしなくなりました


この書き方だともう写真を撮らなくなったのかと思われるかもしれませんが、実際はいつも通りに撮ってます



船乗りになった4月から撮り溜めた、海の風景を10月に一冊の本にする予定です


正直に言うと最高の1冊が作れると確信するくらいの素材が集まっています


青空広がる太平洋

大時化の海

虹のかかる夕方

瀬戸内に降る光



ぜひ手に持っていただきたいです


またお知らせします


投稿については今後も、多忙な毎日が予想されますので未定です


私の写真を楽しみにしてくださった方がいたとしたら、申し訳ありません


今後も自分のペースで頑張っていきますので、よろしくお願いします