MS-09F/Br ドム・バラッジ
板倉小隊隊長の板倉大将執筆の小説「機動戦士ガンダムブレイジング・シャドウ」に登場するジオン残党の武装組織が運用する機体。 板倉小隊繋がりで、イベント戦のイベント報酬として獲得できる機体として登場します。 MS-09F/Brと型式番号にあるので、後期型のドムを使っているみたいですね。 ベースは、フェンリル隊所属のソフィ・フラン少尉や東南アジア・ラサ鉱山基地所属のドム・フュンフではなく、0083の冒頭でグワデンの格納庫にあったデラーズ中将の専用機、C.D.Aで登場したジェラルド・シンクレア少尉搭乗のドムがベースと思われますね。↑0083のデラーズ中将のドムの設定画。 正式採用機には見えない。 現地改造機っぽい。 残党組織が運用していく中で改修を施していった結果と見ると、そう思えるのも無理はないかな。 まぁ、Ez8の例もあるし(RX-79[Ez8])、型式番号に独自の物が与えられていたとしても、なんら不思議はない。 ただ、現地またはその部隊内でしか通用しない型式番号だから、他所の部隊が見ると「なんじゃこりゃ?」ってなりそうだねw しかし、ホントにこいつ前衛(近距離機)として機能するのか? なんか、MSM-03C ハイゴッグと同じように、射撃機寄りの近距離機になりそうなんだよねぇ・・・。 素手で殴りつけるとか、お前はガンキャノンかw ガトリングガン背負っているから相当なバカ弾幕張れそうだけど、連邦の機体って高バランサーの機体が少ないから、すぐに転ばしちまいそうだね。 最高バランサー機のRGM-79HG ジム・ガードカスタムが恰好の的ではあるけど、最近アレの姿見ないしなぁ・・・。 それに、ダウン値が低くなければ、高バランサー機に当てるだけ当てまくって大ダメージ与えるということもできないだろう。 まぁ、その辺に関しては問題はないだろうが・・・。 重装型のドムに更に重装備を与えるか・・・。 非常にロマンあふれる機体であることは疑いないw ガトリング大好きなどっかの誰かさんが、羨んで見ることだろうなw RX-78-5 ガンダム5号機を手に入れられない誰かさんはw しかしながら、“ロマン”と“実用性”を秤にかけるならば、“実用性”を採らせてもらう。 実用的なら使うだろうし、そうでないなら格納庫に仕舞っておくだけだ。 だが・・・良い機体だなぁ・・・。