!・・・プレッシャー!?
ついに実装、ファンネル搭載機! いよいよ、代表的サイコミュ兵器である“ファンネル”を積んだ機体が参戦ですよ! その記念すべき第1号はNZ-666 クシャトリヤ。 まず・・・ご安心ください、我々、特殊な能力を全く持たないOTでも、ファンネルは使えます! ・・・システム的には、ZGMF-X666S レジェンドに搭載されていた第二世代型のドラグーンシステムみたいなものですかね? 攻撃パターンがA、B、Cのバリエーションで選択できるようです。 おそらく・・・今後、ファンネル搭載機が実装されるとしたら、支援機になりそうな感じがしますね~。 これほどまでに、支援に向いている装備と言うのもありませんから。 あんまり、ファンネル使っている機体が、他の機体を援護している描写が少ないのですが・・・そうだなぁ、ガンダムAGEで、ファルシア系機体の活躍が思い当たりますね。 拉致されたユリン・ルシェルの乗せられたファルシアとクソ坊やのデシル・ガレットのゼダスのコンビネーションや、フラム・ナラのフォーン・ファルシアと、レイル・ライトのギラーガ改が共同でガンダムAGE-FXを追い詰めているシーンとかを見ると、遠隔操作攻撃端末がサポートに使えると思いますね。 なにより、手数が多い=連携攻撃の回数が増えることになりますので、これほどまでに厄介な装備はないでしょう。 さて、攻撃パターンや性能ですが・・・マリーダが、卓越したファンネル捌きで敵機を翻弄していましたから、それを参考にしたのでしょう。 本編中で描写されていない戦いで、マリーダは独りで戦ってきたのではないでしょうから・・・。 ギルボアだったり、その他のガランシェール艦載のギラ・ズールに乗っていたパイロットたちと共に戦ってきたはずで、その中でファンネルを用いた小細工で敵機を翻弄してきたのだと思います。 クシャトリヤが出てきたら、どの型になるか気になっていましたが、このように支援型で来るとは良いセンスだと思います。 さて、ジオン側がクシャトリヤに対し、連邦側はMSN-001A1δ+。 RGZ-95に続くTMSです。 連邦側のTMSは強力です。 機動性も高し、攻撃力も高い。 リゼルよりも実弾武装も多く、実際にシールドに装備しているグレネードを使うことができるようです。 ミサイルみたいに追尾するという面倒な装備です。 ・・・アレ・・・グレネードであって、ミサイルではなかった気が・・・。 しかし、コストが300と若干、分不相応な感じがします。 だが・・・仮にも黄金の名機MSN-100百式の系譜の機体ですから、止む無しなのかな? 思うに・・・一応、量産を見越してコストを下げているので、280くらいが相応じゃないかと思うのですがね・・・ただ、MSN-001 δガンダムやMSN-001X δχを実装する予定があったとしたら、絶対コスト300なんて分不相応ですよ。 アイツらのほうがコスト300すら怪しいくらいコストは高いしスペックは高いし・・・。 機動戦士ガンダムU.C.に登場する看板MSが揃いつつあります。 さて、次は・・・RX-0-2かな?そして始まる、オータムバトル2017’。http://www.gundam-kizuna.jp/product/news/170914/eventbattle/ ・・・ぶっちゃけ、第二次ラグナロック作戦とでも言ったところか? サマーバトル2017’が、自由惑星同盟への征伐である大親征で、次に始まるオータムバトル’2017が回廊の戦いだと思う。 大親征をするだけなら十分可能だっただろうが、回廊の戦いをするには余裕がなさすぎるのが現状だよね? この10日後に、また大規模な勢力戦あるなんて聞いてないよ? 待てなかったかな~ファンネル搭載機の実装を? 正直、機体は欲しいけど、やるかやらないか微妙だ・・・。 まぁ、やるとなったら「毒を食らわば皿まで」だ。 参戦するぜ。