part1 過去
最近もっと好きに生きても良い‼️
好きだけど人の目気にしてて嫌だと思った事でも泣いてでもやる!
私はやると決めたらやる!
というスタイルの方のエネルギーに触れて僕のエネルギーが変化しました✨
だから変化したエネルギーの状態で話します(o^^o)
僕の事を話します。
僕はずっと生きている事について何にも考えていませんでした。
時代の波にただただ流されていく存在でそこに自分という存在は無いように見えました。
そこから社会人一年目になり、人間関係に悩みました。自分とタイプが違う職場の仲間。大学では関わらないように出来たけど仕事柄どうしても関わらないといけない。最初怒りの矛先は相手に向かいました。
え?なんだこの人は?
考えてる事が全く分からないしなんで何も言ってこないの?
あっちの新人の先生には話しかけているのになんでこっちには話しかけて来ないの?
何年もやってるなら新人の事をもっと気にかけて話しかけてこいよ
もう怒り怒りが強かったです。
でも、僕自身もその人と話すのが嫌でした。
だって世間話もしてこないし、返事もそっけないし、何よりムカついたのは僕以外の人には普通に話しかけている事に対して頭にきました。
だからその人が嫌いでした。
でも聞かないと仕事が分からない。
でも聞かないから分からないまま仕事を行いミスをして上に呼ばれて怒られる。
最初は気をつけようと思ったが段々と怒られる事に対して怖くなってきた。
また怒られるのかな・・・あの先生に聞ければ良いけど聞けないし。でも怒られるの嫌だな
当時仕事に対して怒られたくないという気持ちだけで仕事をしていました。
関わり方が分からない
そして分からない分からないが怒りから恐怖に変わりました。
その上分からないことが聴けなくて余計に怒られ余計に恐怖は増してついに
何にも出来ない自分→存在してて良いのかなと思うようになりました。
出来ない自分をひたすら責めました!
聞かない自分が悪い
言えない自分が悪い
自分は社会に出られるような人間じゃない
普通に仕事をしている人より下なんだ
もう限界だと思い、ある時悩みを家族に話してみた。
親だったら自分の事を悪いとは言わないでしょう。だって俺の事知ってるし、別にお前が悪いんじゃないと言って欲しい。
そんな期待を持ちながら悩みを打ち明けました。
「会社でペアの人と上手くいかない。どうすれば良いんだろうか・・・」
そしたら
「そりゃ分からないことを聞かないんだから聞くしかないでしょう。待っててもそれに迅はいい加減な所があるからそんなに簡単に辞めようとしたらどこも続かないでしょう」
と言われ
あ 俺のせいなんだ やっぱり俺が悪いんだ。
そんな事分かってるよ。知ったような口を聞くんじゃねーよ。
全部自分のせいなんだから自分がなんとかしないと!
相手は相手 自分は自分なんだから相手に俺の気持ちなんて分かるわけがないんだと
でもどうしても聞くのが怖い。それに周りの人間は誰も分かってくれない。
今までこんな風に悩んだ事なかったのに始めて人に対しての恐怖を感じた。
#心 #存在 #宇宙 #地平線 #過去 #人間関係