聞き覚えた健康法と自分が読んだ本などの知識を組み合わせてどうしたらよいか考えた。
読書が趣味だったので健康関係の本も結構読んでいた。
ただ本の出版をその健康法の権威付けに利用するだけの思わず?がつくような本もあった。
有名どころではビタミンを大量に取るというメガ・ビタミン、評価に迷ってしまう健康法としては
食品を陰と陽に分け五行に配置して摂取するという食事法だったり、漢方や導引や真向方や
大周天や小周天の気功法、肥田式強健術などなど、、、。
そんなぐちぐちゃの知識を総動員してひとつの結論を得た。
それは病気の大きな要因の一つとして血液の汚れがあるのではないかということ。
どちらかというと漢方よりの発想だが、とにかく血液の汚れをとれば血量はよくなるし悪いこと
はない筈、そして疲労を取る。そうすれば臓器は元気になる→うまくいく、いってほしい→いく
かも、いい方に脳内変換し 実行することにした。
許された時間は一週間。