49日前の父の「最後の別れ」のあいさつ
はじめまして。スピリチュアル大好き。桜井識子さん大好き。ちょいスピあり(たぶん)な40代女子です。桜井識子さんに影響をうけながら毎日を過ごしています。今後、スピリチュアルな出来事や、桜井識子さんに影響を受けて参拝した神社についてブログを書いて行ければと思います。第1回目は桜井識子さんが「魔」の避けかた追い祓いかたの本で記載されていた桜井識子さんのお父様が亡くなられた時のお話。実は私も同じような体験をしました。私の場合は49日の2日前に父が私の住んでいる家に挨拶に来ました。(といってもちょいスピなので私には父は見えません)午前3時ごろ、ふと目が覚めました。睡眠、最重要と考えている私なので、あぁ、目が覚めちゃったと思ってがっかりし、布団で起きるか起きないか寝返りを打ちながら考えておりました。すると廊下を歩く足跡が聞こえました。ミシッミシッ・・・。私の寝ている部屋に近づいて歩いてきます。この足音が父の足音にそっくりでした。父は背丈が高かったので足幅が長く特徴がありました。あれ、父が来たのかな?と思いました。部屋の前のドアでその音は消えました。・・・。何だったんだ。今の音は。。その後しばらくして、さっきのは何だったんだろうと思いながら私はトイレに起きました。トイレでふとウォシュレットの時計を見ると「午前3:48」でした。カタカナに直すと「サヨハチ」私が「3:47」に確認していれば「サヨナ(ラ)」父は数字あそびも好きで、私が父の車の助手席に座っている時は前の車のナンバーを足していくらになるかあてっこしたりしていました。また、父は冗談も好きな人で、お店に行くとよく店員さんを困らすジョークを言っていましたのであぁ父がお別れに来たのだなと思いました。土日等の事情により49日より少し前にお葬式をしました。なぜだか、私が亡くなった時は、父がどこかで待っている気がします。私のちょいスピエピソードでした。