2歳の息子とBabyの初対面
2〜3歳差で出産したママさんが
上の子のイヤイヤ期+赤ちゃん返りで
すっごく苦労している話を
よく聞いていたので‥

息子とBabyの初対面には
けっこう気を使いました
妊娠中から少しずつ
お腹に赤ちゃんがいる話をして、
最後の1〜2ヶ月は
もうすぐ赤ちゃんがお家に来るよ
と毎日伝えていました。
息子は元々赤ちゃん大好き
私が妊娠する前から
保育園や児童館で会う子たちに
「赤ちゃん可愛い!」と言いながら
頭を撫でたり手を繋いだり、
お世話をしたがるタイプ。
一方で私がよその子を抱っこしたり
手を繋いで歩くと
「ママ(ママのその行動)いやだ!」と言い
しっかりヤキモチもやく。
‥なので
優しいお兄ちゃんになる可能性と
赤ちゃん返りする可能性
どちらも高そうだなぁと思っていました。
我が家の場合は
産院のルールが厳しくて、
中学生以下の子どもは面会NG
更に帝王切開での出産なので
入院期間も1週間と長め。
1週間も息子と会えないのは
初めてのこと‥
結果的にパパと2人でも
普段通り過ごしてくれてたようで
ママ騒ぎして大変だったという事には
なりませんでしたが、
表には出さなくても
息子なりに我慢していたはず
ママがいなくなった原因が
Babyだと思ってしまうと
最初から敵意剥き出しで
授乳してると怒ったり、叩いたり‥
最初のケアが足りなかったことを
後悔しているママの話もよく聞くし
最初が肝心なのかな?と思ったので
支援センターの職員さんのアドバイスや
色んな方の経験談を参考に
自分なりに対面方法を考えて
実践してみました
対面レポ
【事前に‥】
私の入院中
Babyの写真や動画を
パパに見せてもらっていました!
【対面当日】
⚫︎保育園から帰宅したパパとお風呂に直行してもらう。
⚫︎湯船で遊び始めたタイミングで「ただいまー!ママ帰ってきたよ!」と言いながらサプライズ登場
息子、戸惑って固まってしまい
頭が追いつかないのか、私に背中を向けながら「ママ本当に帰ってきたね」とブツブツ‥
整理する時間が必要そうだなと感じたので、必要以上に絡まず、ササッとシャワーを浴びて「先に出て待ってるね!お風呂から出たらいっぱい遊ぼうね!」と言いリビングで待機。
お風呂から上がった後、気持ちの整理ができたのか、「ママー!!」と言いながら抱きついてくれました
2人きりで会話したり、絵本を読んだり玩具で遊んだり‥
30分くらい経ったところで「そういえば赤ちゃん来てるよ」と切り出す
⚫︎隣の部屋からパパが連れてくる。
ママが抱っこして登場はしない。
⚫︎妹の紹介をして、抱っこしてもらう。
「写真で見てた〇〇ちゃんだよー!」
「小さいね〜、柔らかいね〜」
「眠いのかなぁ?」
なんて会話をしながら
Babyに興味を持ってもらう
「手握ってみる?」
「よしよししてみようか!」
など声をかけてスキンシップを促す。
徐々に触れ合ってから
「抱っこしてみる?」と聞く予定でしたが
息子のほうから
「〇〇ちゃん可愛い!抱っこしたい!」
と言ってくれたので
抱っこしてもらいました
抱っこした瞬間
かわいぃぃ
と父性?兄性?が溢れたのか
そこからずーっと話しかけたり
「可愛いね!ちっちゃいね!可愛い!」と
かわいい連呼!!!(笑)
おむつを持ってきてくれたり、
ゴミ箱に捨ててくれたり‥
搾乳やミルクをあげる時も
積極的にお世話したがります
いろいろ心配してましたが愛深め
このまま可愛がってもらえたら、
自己肯定感高い女子になりそう(笑)
とはいえ‥
機嫌が悪い時や疲れてる時、
自分が構って欲しい時に
目の前で抱っこや授乳をしてると
「〇くんも抱っこ!」と言いながら
私とBabyを引き離そうとするので

極力、視界に入らないよう
カープで隠しながらコソコソ授乳したり
他に人がいれば別室でしています
限界あるので無理なく可能な範囲で
‥とまぁこんな感じで
Babyとの対面はおおむね成功と言えるのでは!?
現状、妹に対して攻撃的な様子もなく
穏やかに過ごせています
ただ日中は保育園に行ってるし、
帰ってきてからも助っ人の母が
フォローしてくれてるおかげで
息子のストレスも最小限な気がするので‥
また自宅保育に戻って
私1人で2人を見るとなると
「待って」や「ダメ」
と言う頻度はどうしても増えそう
産前産後の保育は期間限定なので、
このまま保育園延長するか
幼稚園の2歳児クラスに途中入園するか‥
今めちゃくちゃ悩んでます
もう少し時間はあるので
ギリギリまで悩もうと思います
その話はまた今度
活発な2歳男児×新生児との暮らしは
想像以上にバタバタだし、
イライラすることも増えたけど‥
産後だしね
可愛さも倍増
長いこと夫婦2人だったのに、
あっという間に4人家族になり
まだまだ不思議な感じ
いろいろブログに書きたいネタも溜まっていますが、先ずはまもなく終わる新生児期を堪能しようと思います
ではまた!