ソウルで出会ったタクシー運転手話3

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 昨年10月明洞のソウォンさんでアワビのお粥を食べ


 朝9時過ぎに北村韓屋村に行こうと拾ったタクシー運転手さんの話🚕


 何と日本語ペラペラなのでした照れ

 愛想よし、運転マナーよし

 何でも日本の貿易関係の仕事をされてたということで、日本のこともとても詳しく、話が弾んだのでした


 ちょうどノーベル文学賞が決まったばかりで、ハン ガンさんの話になりました

 その運転手さんは 

 ハン ガンさんの書籍を何冊か読んだよ

 韓国では発売禁止になった本もあるんだよ

と、政府が都合が悪いから発売禁止にした

という話、韓国の民主主義の歴史の話を丁寧に、しかも淡々と話してくれました


 それまで、韓国に対して、今の韓国のこと、うわべだけのことしか知らなかった私に、衝撃というより、じわじわと後になって、無知な薄っぺらい自分を知ったのでした


 日本に帰って、まずは今発売されてる翻訳本をAmazonで注文し、韓国における 白 の多様さを知りました


 そして、こんなに読むのがつらいと思った本は

ドストエフスキーの罪と罰以来のこれ



実は辛すぎてまだ全部読めてない

一年以上寝かせてる😥


それから映画 

  タクシー運転手🚖


  ソウルの春



ペパーミントキャンディ  などなど

を観て歴史的背景を知り、韓国の方々の民主主義に対する考えの深さ、思いの強さを知ったのでした


あの時、北村韓屋村は確かにステキだったけれど、

タクシー運転手🚕さんの話が今となっては心に残りすぎて、今でも、もいちど会えないかと、タクシーに乗るたびに期待してしまうのでした🥺