7月にネコを飼い始めてから
子猫やし、
先住犬と長時間、留守番させられなかったので、あまりお出かけできませんでした。

映画を見に行きたくてウズウズしとりましたところ、
「君の名は。」に全く興味が湧かず
でもこれは見てみたいと思って行ってきました。

『この世界の片隅に』

よかった。
泣きました。

制作委員会に大手テレビ局が参加せず
プロモーションも殆どなし
製作費はクラウドファンディングで
集めたとか。

上映館も少ない
それでも平日の昼間で満席でした。

何が良かったのか
説明するのが難しいんやけど
キャラも
映像も
表現も
すばらしくて

ド天然の主人公の
けなげさと
時々見せる強さ

優しくて
怖い戦争の映画

戦争が起こって、広島に原爆がおとされて
、戦争が終わって、
それぞれの人間、それぞれの家族に
色々なストーリーがあると思うけど、
会うべき人と出会い

みんな確かに
世界の片隅に存在している
と思わせてくれる



私の両隣りの人も泣いていたので
なんの遠慮もなく
泣けました。