やっとRolling StoneとSODAが読めた。
とっくに入荷し、取りに行っていたのだが、
忙しくて今になってしまった。
もっと言うなら、文字を読むのも最近ネックで、
帰宅して、一休みがてらページを開いて、
流し読みのような高等な?芸当ができなくなって来た。
読むぞ!と、構えて、眉間にシワを寄せ、
一文字、一文字に焦点を合わせ、意識を集中しなければ、
視覚から入ったものが、脳の中で消化できない。
Rolling Stone
言語…Englishの多様な発音。
日本語では考えられない言語作業のバリエーション。
案外赤西仁はネイティブではない故、
多種多様なEnglish accentに対応し易いかもしれない。
アメリカのメディアだったか、彼はChinese Englishだとか、
聞き分けられると報じていたのがあった。
「耳」がいいのだろう。
いずれにしろ、微細な音を聞き分ける高性能な耳と、
柔軟に表現できる高機能な唇や舌を有しているのは確かだろう。
かねてから思っているが、
赤西仁は絶対音感なるものを持っているのではないかと。
ピアノなど正式な音楽教育を受けてはいなかっただろうから、
自身も周囲も気付いていなかったかもしれないが、
音符と言うものを知った時、日常の何気ない生活音が音符化できる。
みたいな…
ゲトーなるものや知らないアーティストが多数登場し、
調べるのは割愛させて頂いたが、
ダブステップだけはYouTubeで聞いてみた。
地球上の音?音楽ではなく、音?だった(汗)
音に関して「先をいかなければいけない」と頻繁に口にしている。
この地球離れした音を聞くと、先をいかなくてもいいからと思ってしまう。
オートチューンで音声を変えるのさえ抵抗がある。
私は生の声が聞きたい。
ハットやサングラスで顔を隠し、声さえ機械で変えてしまうと
いったい誰の歌を聴いているのか、誰を応援しているのかと
空しくなることがある。
Rolling Stoneを読んで思い出したのが、
KAT-TUNでデビューした頃だっただろうか、
夜中でいいから、視聴率も採算も度外視して、
毎回ミュージシャンやプロデューサー、演歌歌手など別ジャンルのヒトでも
音楽に携わる人をゲストに迎え、赤西仁とノープランで
ミュージックトークをする番組を作って欲しいと思ったことがある。
口ベタでカミカミの彼だが、好きなことに関しては
饒舌とまではいかなくても、会話に踏み込んでいけ、
違った一面を引き出せるのではないか,
こんなジャニーズがいてもいいのではないかと。
海賊帆でフェイクを聞いた時、打ちのめされてしまった。
ジャニーズということで、ハードルを低く設定していたこともあるが、
それでも、あのフェイクは衝撃的だった。
あれだけで、赤西仁の潜在的な音楽性はどんなものかと興味を持った。
またあの綺麗な横顔でやられると余計だ。
などと偉そうなことを言っているが、音楽に関する造詣など全くなく、
流行り歌しか知らない自分ではある。
もっと専門的なインタビューになると、PC用語の説明の如く
助詞、助動詞の部分しか分からなくなるのは必至だが、
かつて私が望んだ赤西仁という人間のポテンシャルに対揚した
ステージにやっと入りつつあるかもしれない。