認知症精神科外来
認知症一歩手前と老年期精神障害を併発しているおばあちゃんと同居している三男坊の嫁です認知症というよりは、精神疾患の方が強くて、もともとの性格が強調された精神疾患でかなりめんどくさい事になっています通院・検査の状況認知症一歩手前MCIのおばあちゃんは、大きな総合病院で脳梗塞、大腸癌を診てもらいました。その後の経過を内科・外科に定期通院しています。定期検査で心臓肥大、弁膜症が発見され、循環器科を紹介してもらい、こちらにもかかっています。先日の心臓の検査で冠動脈が詰まっているのが確認できるので、さらなる検査、今度はカテーテル検査をすることに。6月から検査三昧これだけでもまぁまぁ大変な病院通いだし、次から次と、あちこちに悪いところが見つかり、メンタルガタ落ちしているところへ、認知症外来の通院がはじまりました老体に鞭認知症というより、老人性精神障害もあり、こちらの方がやっかい60年前の男女のもつれを時代を超えて、今もなお嫉妬するおばあちゃん。時代は令和ですよその嫉妬、被害妄想のストレスで、精神障害を引き起こしてしまったのです。年相応の物忘れから、通帳やマイナンバーカードを紛失、暗証番号、印鑑などがわからなくなったり、一日中探物をしていたりと、ちょっと年齢相応の物忘れじゃないかなってことも目立つようになりました。嫉妬・被害妄想が激しく、周囲の人にも迷惑がかかってきてしまったので、なんとか、騙し騙しで認知症精神病院へ連れて行きました。そこでの診断が、認知症一歩手前のMCI。それよりも、精神障害で気性が激しくなるのを抑える薬を処方してもらって、穏やかにストレスを減らしていけるように願っていました。ところが、時同じくして定期検診で色々出てくるものだから、通院、検査があっちもこっちも重なることになってしまったのが今の状況ですあれだけ連れて行きたかったのにそんな中始まった認知症精神科外来の通院。昨日が1回目。さっそく認知症精神科外来の先生に、心臓のことを相談しました。血圧を下げる薬を処方されていることもお伝えしたら、ぼくが出そうと思ってたお薬に副作用が同じものが処方されてるようなので、ちょっとこれは避けたいかな。どうしてもって言われない限り避けたいです。そうですね、本人も今は心臓の方の不安要素が大きくて嫉妬の方は落ち着いていますし。。。。それなら、心臓の検査や治療が終わって落ち着いてからこちらのお薬をまた検討していきましょうかね。はい、そうしてください。それと、通院も心臓が落ち着いてからにしてもらえますか。いいですよ、本人とご家族がよければそうしましょう。こんな感じで、あれだけ早く連れて行って、診断してもらいたくくて、薬で精神状態を落ち着かせたくて、やっとの思いでここまで漕ぎ着けた認知症外来。あっけなく後回しにうん、でもこれが今のベストな選択。心臓のことでの不安が大きいせいか、戦意喪失している感じは否めません。検査続きで疲れているし。。。が、まったくないわけでもなく、おじいちゃんお風呂に入っている時、”Aちゃんに背中流してもらってくださいね””Aちゃんの体を思い出してるですね、よっぽどよかったんですね、忘れられないんですね”健在だったAちゃんは、60年前おじいちゃんが二股をしていた相手の女性です