ここ数日、腰の痛みと発熱、血尿に悩まされています。


この症状は私が慢性腎不全に陥る原因となった、多発性のう胞腎の症状です。


ここのところずっと調子がよくなく、痛み止めと抗生剤を飲んでいます。


ほんとうにこの病気は嫌になっちゃいます。


次から次へと病気が襲い掛かってくる感じで、日常生活を送れる日が多くありません。


また数日後に病院の定期検査なのでそれまでまた数値がどうなっているか不安です。


慢性腎不全の人工透析マニュアルはこちら

⇒ http://www.jinhuzen.com/




こんにちは。


皆様、お元気ですか?


体調はいかがですか?


先日も書いたのですが、腎不全になったときに
対応が悪い病院がまだまだ多いです。


保存期の過ごし方や人工透析に移すタイミング、各種福祉サービス
の受け方など慢性腎不全患者に対する情報が少なすぎます。


私も最初の病院がこういう危ない病院だったので気持ちがよく
わかります。


そこで、私なりに慢性腎不全になった時の対処法、人工透析が必要に
なった時の情報などを1冊のマニュアルにまとめてみました。


興味がありましたら是非、手に入れて読んでみてください。


⇒ http://www.jinhuzen.com/




こんにちは。


皆様、お元気ですか?


体調はいかがですか?


先日、定期検査で病院に行ってきました。


ヘモグロビンの値は8.7。


血尿は続いているものの貧血は進んでいなかったので一安心です。


しかし、病院ではいつもの担当医が体調不良で休みということで、
代わりの先生だったので、ちょっと不安でした。


今回は腹膜透析のカテーテルのチューブ交換を行いました。


チューブ交換をしないと、だんだん短くなってしまうので、定期的に
チューブ交換が必要なのです。


あとはリンの値がちょっと高くなっていました。


仕方ないこととはいえ、もうちょっとリンをコントロールする必要が
あります。


まあでも腹膜透析自体は順調との事でした。


これからも腹膜透析情報をどんどんお知らせしていきますね。


こんにちは。


皆様、お元気ですか?


体調はいかがですか?


前回、緊急輸血をおこなったと報告しましたが、今も血尿は
続いています。


薄くなってきたと思ったら、また濃くなってという繰り返しです。

まあでも貧血になるようなことは今のところないと思います。


それにしてもこの病気。嫌ですね。しつこいですね。


私はサラリーマン時代に発病したのですが、退職と入院で全ての
資産を失いました。


入院の繰り返しでいくら使ったことか。


私たちは本当に社会的弱者ですね。


それはそうと、この前ニュースで、人工透析中に管がはずれ女性が死亡
したとやっていました。


病院やクリニックなど専門家がいることで安心してできるはずの
血液透析に事故が起こるとはあってはならない事態です。


私は腹膜透析ですので自分で行っていますが、血液透析で事故が
起きたのはすくなからずショックを受けました。


今後のより一層の安全対策を願いたいですね。


皆様もお体には十分にお気を付けください。


こんにちは。


皆様、お元気ですか?


体調はいかがですか?


実は私は持病の多発性のう胞腎の影響で、また、のう胞が破れてしまい
ここ1カ月ほど血尿が出続けています。


しかも濃さがあまりに濃いので貧血症状に陥ってしまいました。


そこで今週の月曜日に病院に行ってきました。


するとヘモグロビンの数値が6.5になっており、輸血をする基準の
ちょうど境目くらいでした。


しかし、血尿があまりに濃いので緊急的に輸血をしてきました。


また痛い思いと大変な思いをしてしまいました。


やっと今日は血尿がちょっと薄くなってきた感じがします。


またすぐ病院なので貧血の数値が進んでいたら入院になりますが、
どうなるかはわかりません。


私たち腎不全患者もその理由は様々ですが、人工透析を取り入れた
あとでも、このように問題が発生してしまいます。


それでも明るく元気に過ごしてこうと思っています。


また結果がでたらご報告しますね。


皆様もお体には十分にお気を付けください。


こんにちは。


私は腎臓病を患っており、慢性腎不全と診断を受け現在、
腹膜透析(CAPD)を行っています。


私が慢性腎不全の診断を受けたのは平成20年、34歳の時です。


私の病気は母親からの遺伝である多発性のう胞腎という病気で、
母親も人工透析を受けていました。


受けていました。というのは、もう亡くなっているから過去形
なのですが。


私たち慢性腎不全患者は、人工透析などを導入しなければいけません
し、非常に社会的弱者です。


しかし、国や自治体からの援助はごくわずかで、私たちは病気で苦しみ、
その後も、金銭的にも非常に苦労するという2重苦を味わうことになり
ます。


また病院によっては、人工透析を受けるにも関わらず、障害者申請の事
など一切関知しない、全然助けてくれない病院などもあるのも事実です。


そんな現状を見るにつけ、同じ病気で苦しんでいる人たちと、痛みを
共有し情報を交換できたらと思い、このブログをはじめました。


これから私の病気や慢性腎不全になるまでの経過や食事療法など、様々
な情報を配信していけたらと思います。


今後ともよろしくお願いいたします!


■編集後記


現在はようやく障害者認定を受けましたが、病気を発病してから、
障害者認定を受けるまで約8年かかりました。


その間の国や自治体からの援助は一切なし。


本当に苦しい8年間でした。


次回は詳しくその辺の情報も配信していきたいと思います。